9ヶ月で英語の偏差値を30あげた参考書一覧

こんにちは!ケントです!

僕は高校2年の2月から高校3年の11月の9ヶ月間で英語の偏差値を35上げることに成功しました!

25→61です!詳しくはこちらをご覧ください!

勉強嫌いの僕が9ヶ月で偏差値を30上げることができた訳 

早速ですね!僕が使った参考書を紹介したいと思います!

 

ターゲット1900

まずは言わずと知れた超ド定番の単語帳です!

知らない受験生はいないんじゃないでしょうか!?

さぁなんで僕がこの参考書を最も押すのかをご紹介いたします。

その1 レベル別に単語が入っている。

これはかなり大事なことで、単語のレベルがごちゃ混ぜの参考書だとやっている側も、『この単語本当に出るの?』と思いがちで、やる気がなくなってしまいます。

最初の方が簡単な頻出単語になっていることで、より効果を実感しやすい作りというわけです。

その2 例文がすべての単語で載っている!

載っている例文を単語と合わせて読むことで英語の文章にもなれることができます。

しかもほとんどが受験で実際に出題された例文なので、実戦練習もできるというわけです!

その3 ページをめくりやすい

まあこれは僕の好みというのもあるんですが(笑)

高速でページをめくっていく時にめくりやすい作りになっています。

これがですね、めくりにくい単語帳もあるんですよ。時々…

まとめ マジで神!!!!!

マジで超オススメです!!!

ターゲット1000

これはターゲット1900の英熟語バージョンです。

内容は文法書に出てきているものとかぶっているところもあるのですが、

文法だけでなく、熟語もやっておきたい人、早慶などを受ける人はやっておくことをお勧めします!

この熟語超で出題されるのは770あたりまでなので、単語などに割く時間で精一杯だ!という人は、後回しかやらなくてもいいと思います。

入門英文解釈の技術70

これはですね、英文解釈といって複雑な英語が出題された時にしっかりと英語を頭の中で訳せるようにする本です。

なんとなく意味を取ってたthatなどありますよね。関係代名詞 etc…意外とよくわかっていないもんです。

意味がわかれば正確に文を読むことができます。少しの意味の取り違えが長文読解では命取りです。

特に単語帳と文法をやったのに長文読解がうまくできないという人にオススメです!!

長文と文法と英文解釈を使って長文読解を得意分野にしましょう!

実際に僕が偏差値がんびたなぁ、と実感したのはこれをやり始めた6月ごろからです!!

『たまに英文解釈はやらなくていい!』という人がいますが、僕のように逆転を目指している人はお勧めです。

世界一わかりやすい早稲田の英語

まあこれは僕が目指していたので個人的に使っていただけですが一応紹介(笑)

結構いいお話でした!

世界一わかりやすい英文法の授業

これは5月ごろに読みました。

僕のように偏差値を爆発的にあげたいと思っている、英語に苦手意識を持っている人にお勧めです!

英語ってこんなに簡単なんだ!こんな風にできているんだ!と面白く英語を紹介してくれます!

文法はぶっつけ本番でも解けるよ、ということを法則に基づいて教えてくれたり、英語の単語がどうやって作られたのかということがとても自分には為になりました。

実際にこの本のおかげで英語を本気でやろうと思えるようになったので関正男先生には感謝です!

直接的には成績にはあまり関係ない本ですが、ただの参考書以上の価値があると思います!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

使った参考書自体はもう少しあるのですが、僕が特に感謝している4冊を紹介させていただきました。

他に使った参考書もいつか紹介できたらいいなと思います。

ではまた!

 

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