勉強嫌いの僕が9ヶ月で偏差値を30あげた音読方法

こんにちは!ケントです!

今日は前回ちらっとだけ書いた、超最強の勉強方法

音読

 

について説明と、やり方を記載したいと思います!!

僕は8月に始めて11月に効果を実感し始めたので、みなさんもまだ全然間に合うと思います!

早速僕が実践してた英語の音読方法を紹介しますね!!

 

音読とは、皆さんが知っている通り英語の文章を読み上げることです。

たったこれだけ!!たったこれだけで自分の脳の構造が日本語脳から英語脳へと変化するのです!!

しかし音読には落とし穴もあって、その落とし穴とは一体何かというと

間違った方法で音読をしていると偏差値が1も上がらない!!!

と、いうことなのです!

これは受験生の皆さんからすると恐ろしいことですよね!!

でも皆さんは大丈夫です!僕がしっかり正しい方法をここに書きますので。

ではいきマッス。

 

その1 音読する前に文を精読しろ!!

はい。闇雲に文を適当に読むだけではいけません。

まず一番最初にすることは精読です。

精読とは何か?

精読というのは、例えば

We have the impression that other animals are not very intelligent.

という一文があったとします。この文章をSVOCはどこか、などということを研究することです。

We have the impression [that other animals are not very intelligent].

Weは名詞のS、haveは動詞のV、the impressionは目的語のO、という風にこの単語は文章を構成するうちのどの部分か?

ということをこのように精読しておくことで、いざ音読するときに意識して読めるようになります。

なぜこんなことをするのかというと、SVOCなどを音読で意識することで本番の文章を読んでいる時もどこがこの文の主になる部分かということを迷わずにすぐ意味を取れるようになります。

自分のSVOCに分ける能力に自信がなくて分けられる自信がない、という方は

レベル別問題集というとっておきの問題集があります。

長文の問題集なのですが、全ての文章を精読したページがついていて、まさに音読用の問題集です。

自分でSVOCとかは分けられる!という方はどんな英文を音読してもらっても構いません!!

 

音読方法 その2 英文と訳を交互に読む。

こうすることで訳と英文を頭の中で結びつけることができます。

この際はゆっくりと読んでこうなってるからこういう訳になるんだ!と理解しながら読みましょう。

一文読んで日本語読んでを5回、やり終えたら英文だけ読み始めましょう!!

 

音読方法 その3 一文につき50回!!

最後は回数です。

一文につき50回が最適な回数だと思います!!

先ほど紹介したレベル別問題集は確か15題文章が入っていたと思うので

15x50で750回英文を読むことになります。

僕は一日20英文を読んでいました!

 

 

効果を実感する時期

確かレベル別問題集の音読も2冊目に入った、音読を始めて3ヶ月目ごろにある変化が生じました

新しい英文を読んでもまるで日本語のようにスイスイ読めるのです!!

早慶の文も以前より軽く読めるようになっていましたね。

これが音読の効果か!と笑っちゃいましたよ!本当に!マジで!

 

まとめ

そして音読というのは毎日毎日やることが必要不可欠です!

1日でもやめたら最初からと思ってくれてもいいくらいです。

大切なのは継続です。

皆さんも本当に試してほしいと思います!!!

では!!

 

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