とりあえずMARCHならここ!2019年番 MARCH穴学部

最低MARCHという言葉を受験シーズンによく聞きます。

確かに世間一般では高学歴と言われ、有名企業の学歴フィルターにも一応ひっかかることはない、コスパはかなり良い大学だと思いますね!

そんな大学群MARCHにとりあえず合格したい方、また穴学部はどこかとお探しの皆さん、去年今年と合格者は減らされるのに浪人生は増え、私立文系は、もうとても厳しいですよね。

過去のネットのMARCH穴学部なんて見ていても全く参考になりません。2017年度に書かれた穴学部ですら参考にならないかと思われます。

そこで赤本と後輩の合格割合から計算した僕が推察するMARCH穴学部を発表します。

 

1位 法政大学経済学部国際経済学科

ここだけは毎年変わらないと思います。

名前だけ聞くと国際と入っていてレベル高そうに感じますが

偏差値は57.5とMARCHの中では最底辺です。

倍率も昨年度のT日程試験は5倍程度と低くなっているので狙い目です。

さらに現代文と英語のみで受験することができるのでどちらかが得意な人はかなり合格率が高いと思います!

デメリットとしては東京とはいえど山奥、本当に山の方のキャンパスなので、都会のキャンパスライフを満喫したい!という方には残念ながら向いていません…

 

2位 中央大学商学部金融

2位は中央大学!

商学部は毎年狙い目の学部となっています。

特に金融は人気がなく、こちらも多摩という田舎にあるキャンパスなので偏差値が低くなっていると思われます。

偏差値は57.5 倍率も法政とさほど変わりません。

ステハゲもいるよ

 

3位 青山学院大学社会情報学部社会情報学科

3位は青学!法政じゃなく青学!?

と思う方いらっしゃるかもしれませんが、法政大学は受験者数で近畿大学に次いで全国2位となり、もう決してMARCH最底辺ではなくなったと思います。

そんな中、青学の社会情報学部が3位にランクイン。

偏差値は57.5となっており、1位2位と同レベルですが、やはり若干、法政中央に比べて難しいかな?とは思います。

こちらの最大のデメリットはキャンパスが相模原!

そう!青山キャンパスではないのです…

これで青学…されど青学!青学には変わりない!合コンで堂々と言える!

受験科目は数学英語国語社会から選べたはずなので理系ではありません。

まとめ

どうでしたか?

個人的に僕の中ではMARCHの中でも明治と立教はさらに上の存在になってしまったのかな、という感じはあります。

しかしこれは現役大学生や受験生が思うだけで、社会に出てしまえば

上の学部に入っても明治立教に入っても同じMARCHとして扱われるので問題ないです!

ではまた!

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