東京は本当に都会か?田舎出身者が見る東京。

こんにちは。ケントです。

僕は東京で一人暮らしをして三年が経つ現役大学生です。

出身はとある政令指定都市の中心部です。田舎か都会かどちらに近いか?と聞かれると一応都会に近い場所ではあったと思います笑

そんな僕が思った、東京ってこんなところ!を書いていきたいと思います。

 

よく地元に帰省すると、

「大都会に住みやがって!めっちゃビルの近くに住んでるんだろ!」

と度々言われることがありますが、僕がとても言いたいのは

東京と言ってもピンからキリまである!

ということです!

 

僕が住んでいるのは中央線の小さな駅周辺なのですが、はっきし言って地元の方が都会です笑

例えば政令指定都市の仙台駅を例に挙げてみますと一日の乗車数は89505人となっています。

これはなんと東京のマイナーな駅はおろか八王子駅(85302人)にすら勝っているのです。

まあ言っても東北地方最大の駅と東京の1駅が競い合えている時点で東京がとんでもないことは事実です笑

何が言いたいかというと、地方もそれなりに人はいるんだぞ笑、ということです。

駅周辺の感じもほとんど同じくらいに感じますね。

 

仙台駅

 

八王子駅

 

この件に関しましては東京の最強クラスの駅(新宿、渋谷など)に勝てる駅は日本全国探してもありませんが

政令指定都市は郊外の大きな駅周辺と同じくらいだと思います!(八王子、など)

僕も初めて地元に帰省したときは

「あれ?意外と東京のあの駅くらいの大きさはあるな…」

と思ったもんです!

 

人数の多さ

 

僕は上記したように中央線の小さい駅に住んでいるのですが、それでも東京だな、と思います。

理由はですね、人数の乗り降りが地方の駅に比べて圧倒的に多い、ということです。

小さいと言っても、乗り降りはそれなりにいて駅周辺も人が多くて賑わっている状況です。

地方だとその地域周辺の主要駅だけ乗り降りが多くてその他の駅はほぼ人がいない幽霊無人駅ということがかなりあります。

しかし東京はそれがあまりないかなという印象です。

 

何が言いたいかと言いますと、東京はとにかく人が多い!ということです。

その結果何が起こるかと言いますと、小さい駅でも商売が成り立つということです。

商売が成り立つということは他の店が来て競争が起こるということ。

競争が起こるということは店のサービスが良くなり、街が活性化するということ。

そして地方からの僕のような人が増えていくとさらに過密化は進みます。

そして肝心の町おこしをしたい地方は空洞化が進む…

これが現在の日本の一極集中と地方過疎化問題の実態だと僕は踏んでいます。

若者が都会に憧れを持つことは必然的だと思います。

地方にいかに住みたいと思わせるか?に地方の将来がかかっているのです。

 

話が逸れてしまいました笑

 

交通量について

 

東京の普通の駅であれば車が渋滞しているということはあまりありません。

しかし大きな駅に近づくにつれて渋滞がとても大きなものになります。

これが東京の人が車をあまり持たない理由なのです。電車のなら渋滞ないですからね。

そして夜中でもいつでも常に車が走っているなという印象です!

時々夜中にコンビニに行くことがあるのですが()地方では考えられません。夜中に車が何台も走っているなんて!

逆に言えば東京は夜少し怖いな、という人は大通り沿いの家にすめば防犯的にはかなり安心だと思います。

 

まとめ

僕が思うに、東京はたとえ小さい駅で大きな建物がなくても人は多い。

逆に地方は大きな建物はあっても人が駅周辺に少ないなということです。

これから東京がオリンピックなどでどうなるかます明日楽しみになって来ました。

 

 

 

 

 

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