2018シーズンのヒューストンロケッツは優勝可能か?

2017/18シーズンのヒューストンロケットはカンファレンスファイナルでゴールデンステイトウォーリアーズを3-2で追い詰めるも逆転されるという残念な結果に幕を閉じました。

そして2018/19シーズン。

チームの主力であったトレバーアリーザはサンズへ、バアムーテイはクリッパーズへと主力選手を売却しました。

そして今回の目玉、ビッグネームであるカーメロアンソニーを獲得しました。

晴れてロケッツはBIG3を結成することができたのです。

さあそこで問題なのですがカーメロアンソニーはヒューストンロケッツを優勝へと導くことはできるのでしょうか?

昨年度期待されたウエストブルック、PG13とのサンダーでは期待外れに終わってしまいました。

いくら得点王を獲得したカーメロでも現在は34歳。

歳の衰えは確実に見えています。

カーメロが移籍して来るとファンの中でいるいらない闘争が起きるぐらいですからアメリカでもこの話題は大きな問題となっているのだと思います。

私の考察では

セミファイナル敗退

です。

なぜかと言いますと、西は強豪ぞろいです。

OKC、SAS、GSW、DAL、UTA、POR、そしてLALなど。

あのレブロンジェームズも今シーズン西への移籍を決めました。

レブロンは四年契約なのでチームを育成するつもりとみれば、一年目はあまり脅威ではない可能性があります。

が、レブロンやロンド、若手のスターもいるので侮れません。

ドンチッチ、デアンドレを獲得したDAL、去年躍進をとげたUTA、昨年3位のPOR、デローザンを獲得したSAS、そして絶対王者GSW。

並大抵のチームじゃプレイオフ進出ですら不可能です。

この強豪ばかりの中で少しでもチームがもたついたら終わりです。

昨年のようになんだかんだCP3とハーデンが噛み合う状態ならまだしも、カーメロを入れて

「3が入らないけど、カーメロは外せない…」

のような状況が続いたら終わりです。

ここ数年調子がいいとはお世辞に言えないカーメロ。

本人も割り切ってチームのためになる行動を選択すれば勝ち進むことは可能だと思います。

今年はなんだかんだ新設のチームが多いので、セミファイナルまではいけるでしょう、という考察です。

皆さんの今年のHOUに対する評価を是非教えてください!

コメントお待ちしています!

 

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17 件のコメント

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