NBAレベル??男子バスケットボール日本代表のゴール下が熱い!!!!!

こんにちは!

前回のブログでご紹介したように現在の男子バスケ日本代表は歴代最強の強さと言われています!!!!

(前回の記事↓日本男子バスケ代表スタメン紹介)

https://wp.me/pae9MH-5h

 

さて!!!この中でも今回は日本代表のゴール下に焦点を当てて話をしたいと思います!!!

ゴール下とはペイントエリア内の主にゴール下のことをさします。

 

今回ご紹介するのは

SF 渡邊雄太

PF 八村塁

C ニックファジーカス

です!!!

 

この3人本当に歴代最強レベル、世界の中でも有数の強さだと思います!

なぜそんなに強いのかを説明していきますね!

 

 

 

SF 渡邊雄太

 

NBAのメンフィスグリズリーズと2way契約を結んだことが記憶に新しい渡邊選手。

SF(スモールフォワード)というとNBAにおいても平均身長は200~203程度なのですが、

渡邊雄太選手はなんと206cm!!

日本人で206cm、なおかつ軽快に動ける、手が長い、3ポイントが打てる、

と本当に何十年に一人の割合です!このレベルの選手は!!

基本的に日本人は肩の位置が低く、手が短いため身長が2mあっても黒人選手などと比べると同じ身長でも全然高さが違うことがざらにあります。

しかし渡邊雄太選手は顔が小さいため肩が高く、両腕も日本人離れした長さとなっています。

そのため渡邊選手はアメリカの大学でもブロックやリバウンドを量産することができたのです。

とてもすごいことです。これは。

渡邊雄太選手の代表入りで、3ポイントシュートの相手への脅威はもちろん、SFにこのサイズの選手がいることでリバウンドが圧倒的に有利になったのです!!

渡邊選手の代表入りは日本代表にとって最高の人材なのです。

 

 

PF 八村塁

 

八村塁選手はPFの中では少し低い身長となる203cmです。

しかし身体能力とフィジカルでその身長差を感じさせないプレーが特徴的です。

アメリカの大学バスケットボールの決勝戦まで進むチームでエースを託されている八村選手ですから、サイズ不足で弱いということは全くありません、むしろ最強です。

八村選手だけだと苦戦するインサイドも渡邊雄太選手が加わることでかなり相手に勝つ確率が高まります。

まさに八村塁選手にとって渡邊雄太選手は必要不可欠な相棒なのです。

八村塁選手は来年のNBAドラフト上位指名確実と言われてますからアメリカの中でも屈指の実力を誇る選手が日本にいれば

超安心ですね!!!

 

 

C ニックファジーカス

 

この選手なしに今日本代表のインサイドは語れません!!!!

日本バスケ史上最強の助っ人、元NBAプレイヤーのニックファジーカスです!!!

身長はNBAの中でも申し分ない210cm!!!

まさかこんなプレイヤーが日本に帰化してくれるとは…

そこまで日本を好きだったことがとても嬉しいですね!!!

そんなファジーカス選手、動けて、3ポイントも打てるまさに現代に通用するセンタープレイヤーです。

リバウンドも二桁を上げることはザラで、得点能力も申し分なくオーストラリア戦ではなんと1人で25点を奪いました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

206cm、203cm、210cmの選手が日本代表でリバウンドに飛んでいるなんて

なんてことだ!!!

今でも夢かと目を疑いたくなりますね!!

この選手たちは。

9/13に行われるW杯アジア2次予選では初めてこの3人が揃って試合に出場すると思われるのでとても楽しみです!

是非W杯に出場して欲しいです!!一緒に応援しましょう!

頑張れAKATSUKI FIVE!!!!!

 

NBAの記事も書いているので是非ご覧ください

 

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