カザフスタン戦で見えた代表の進化と課題[男子バスケ] 9/13

こんにちは!

新生AKATSUKI FIVEが見たくて

ついにDAZNに加入いたしました!

そして今日、ついにカザフスタン戦です。

DAZNで初の試合観戦をしました!!

いや、強いですね!代表!

70-85で勝利!

では早速試合のざっくりとしたポイントを書いていきます。

渡邊雄太1Q 13P(バスカン3) 1B

八村塁 得点リバウンドブロック強

竹内の動きがかなり良い

アイラ・ブラウン、リバウンド、ブロック強

八村塁がすごい!

太田ディフェンス良

冨樫Q終了直前の3

八村塁がやばい!

おお、八村選手のことばかり書いていた…

と、インサイドの選手の活躍がわかると思います。

そうなんです、今の代表チームはインサイドがめちゃめちゃ強い!

しかも今日は日本代表の守りの要である210cmのニックファジーカスがいないのです。

それでこのディフェンス力…恐ろしいです。

(日本代表歴代最強のスタメンはこちらから)

http://kento19991101.com/2018/09/10/basket-japan-men/

では次に僕が感じた代表の進化を書きます。

 


まず上に書いたようにディフェンス力の強化


リバウンドに加え、八村、渡邊、アイラブラウンのシュートブロックが目立ちました。

歴代日本代表の課題であったディフェセンス力のなさ、インサイドの弱さがこのワールドカップ直前で改善されたことはとても良いとお思います。

リバウンドが強いと言われているカザフスタン相手にニックファジーカス抜きでこれだけ圧倒できたということはW杯でもそれなりに戦えるのではないか、と思います。


次は渡邊雄太選手の加入によるオフェンス力の向上


高い身長から高い精度で3が打てるだけでなく、彼が外に出ることでディエンスをライン際までおびき出すことができます。

そこで空いたスペースにインサイドの選手が走り込み得点を決めるという連携からも点を取ることができるようになりました。

渡邊選手はオフボールでも効果を発揮するなくてはならない選手です。

以上が僕が感じた代表の「進化」です。

小さいことを書けばもう少しあるのですが、パッと目に見える進化のみを書きました。

反対に僕が感じた課題を書きます。

 


まずはブロック後のセカンドボールが取れないこと


 

現在の日本代表は上に書いた通りディフェンス力が上がりブロックの回数が増えました。

しかし、ブロックした後のボールを拾われ、決められてしまうというシーンが何度かありました。

これはせっかくブロックしたのに少しもったいないですよね。

セカンドボールを取れるようになれば試合で+6点ほどは取れると思います。

 

 


安定して点を取れる選手が八村塁しか居ない。


 

これもW杯までに改善しないといけないことの1つです。

八村塁が不調な時誰が点を取るか?もし怪我でもしたら渡邊選手を中心に攻めるのか?

いずれにせよ全員の得点力アップはオリンピックに出るために大きな課題だと思います。

いかがですか?

課題とは書きましたが全体的には+の面ばかりなのでかなり良い状態だと思います。

このまま全員怪我なくW杯まで行って欲しいです!!

是非みなさんの意見をコメントでお聞かせください!

では!

打倒イラン!

目指せ東京オリンピック!!!!

 

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