イラン戦で見えた代表の課題と進化[男子バスケ]9/17

こんにちは。

DAZNで見ましたよ!イラン戦!やってくれましたね、akatsuki five!!!

なんというか、もう強すぎますよ…JAPAN!!!アジア1、2位を争う強豪相手に圧勝…しかし最初から圧勝だったわけではなくてですね、

序盤はかなり押され気味。

2クオーター連続でブザービートされる。

渡邊雄太の序盤のミス

が少し危ないなと感じましたが、結果オーライでしたね!!!渡邊雄太は何と言っても2wayプレイヤーなのでシュートタッチにミスがあっても出場することができますね。では、日本代表の課題を書きます。

やはり渡邊、八村頼りである。

これはもう戦術なので仕方ないのかもしれません。しかしこの後この2人がチームに合流できない場合は誰がこのポジションを担うのか、それとも従来の日本代表のようなプレーに戻すのか少し怖いところではあります。ですが、この2人がいて、不調でもない限り大丈夫でしょう。渡邊雄太の強さについて

リードされていると弱い

なぜリードされていると弱いのか??まず、リードされている時など速攻などは確実に決めたいところです。渡邊、八村が比江島や冨樫と2人で速攻を仕掛けたとしますしかし、八村、渡邊の中では自分で行った方が確実という思いがあるので仲間が少しでも外す可能性があると無理にでも自分で行きます。そしてプレッシャーもあり外す、ということが何度かありました。チームがリードしていると味方にパスして決めれるのですが…味方にパスした方が決まる確率は高いことはわかっていると思います。ですが自分で行った方が決まると思ってしまうのです。

なんとなく気持ちはわかりるんですがね…

速攻のシーンで八村は渡邊、アイラにはパスしてたので確かだと思います。つまり、課題は味方の信頼です。あと挙げるとすれば、P&Rなどでしょうか。

次は日本代表の進化です。

リバウンドに競り勝てる

インサイドプレイヤーに強い選手が出てきたおかげか、竹内選手などもリバウンドに強くなってきました。特に今日はフリースローのリバウンドをよく取っていて、かなり良いことだと思います。このまま是非続けて欲しいです。あとの進化点は前回のカザフスタン戦と一緒ですね。

(カザフスタン戦の感想はこちらから↓)

カザフスタン戦で見えた代表の進化と課題

まとめ

いかがだったでしょうか?アジア2位のイラン相手に15点以上の差での勝利は選手たちに勝ち点以上の意味を与えてくれると思います。このままファジーカスも復帰してW杯もいい結果残して

目指せTOKYOオリンピック!!

他にもバスケの記事を書いているので是非見てください。

歴代最強の日本代表スタメン紹介

http://kento19991101.com/2018/09/10/basket-japan-men/

NBAポジション別最強ランキング2018

http://kento19991101.com/2018/09/17/nab-rank-player/

八村塁の強みとは?

渡邊雄太はNBAで通用するのか?

NBAポジション別現役No.1の選手は誰?

バスケ日本代表イラン戦で見えた進化

歴代最強の男子バスケ日本代表スタメン紹介

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