東京オリンピック無償ボランティアの真実。隠された人数とは。

。現在話題沸騰中の東京オリンピックのボランティア。Twitterなどを見ている人はわかると思うが、まあ反対意見が多く感じる。しかし実際は反対意見はマジョリティなのだろうか?実際に自分はTwitterで反対意見を目にするまでは無料でも参加できることをかなり楽しみにしていた。しかし、Twitterで「無償労働はおかしい」や、「宿泊費ぐらい出せやこのクソ国」という意見を見るにつれて、やはり無償労働はおかしいのだろうか?と思えてきてしまった。本当に日本は間違っているのだろうか?

日本の借金事情

日本の借金事情について少し書いたブログがあるのでそれを見て欲しい。http://kento19991101.com/2018/09/12/sudoku/

まずは日本の借金事情について少し考えたことがある人はこれ以上日本から金を搾取してやる、とはあまり思えないのではないだろうか。日本もこの不景気の状況をなんとかオリンピックで持ち直したい、といういわば一発逆転のようなものと想定しているはずである。予算の中にボランティアの金は入っておらず、もし現在のプリペイド1000円からさらに上がるようになればそれは国にとって予期しなかった痛い出費である。オリンピックは11万人総員されると言われており、11万x1000で1.1億円が現在の予想外の出費なのである。それこそが日本政府がボランティアを無料でさせようとしている理由なのである。

反対意見はマジョリティか?

そして話を戻すが、文句を言っている人たちはマジョリティか?というもの。僕はむしろマイノリティであると思う。Twitterなどでは5万などをゆうに超える反対意見のツイートへのRT。これだけ見るとマジョリティに感じてしまう。しかし思い出してほしい。学生時代の行事を。必ず何にも文句を言い足を引っ張る人たちが一定数いたことを。僕はその一定数がRTしている人たちの正体であると思っている。匿名で、なおかつあまり共感していなくてもRTできるため実数はもっと少ないと思われる。

 

とはいえシステムが国民のことを大切に扱っていないのは事実である。義務教育ではない大学という機関へのボランティア導入などは確かに疑問に思うところはある。東京在住でない人が何日も無償労働をするのに宿泊費が出ないのはかなりの意志の強さでないとなかなか難しい。ただそれでも有志で十分な数のボランティアは集まると思われる。何を言われようが一生に一度のオリンピックである。11万人という膨大な数が集まるかは不明だがネットで言われている全く集まらないという状況にはならないと思われる。

 

第二次世界大戦についてかなり調べたことがある僕は、「こんな国ボランティア0人で失敗を世界に晒して潰れちまえ」という書き込みがツイッターにたくさんあって悲しくなった。先人たちが築き上げてくれた日本が軽々と潰れちまえと言われるのが気に食わないからだ。ネットの意見に流されずにしっかりと自分を貫こう。

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