大学生がハイブランドの財布などを買う必要性。

こんにちは。僕は大学1年生の上京したての頃に東京の友達がオシャレだったり、高い財布を持っているところを見て、「だったらもっと上を行くルイヴィトンの高いやつを買ってやる!」と奮起して6月ごろにバイト代を貯めて10万以上ののヴィトンの財布を買いました。今思えばクソガキイキリかわいい時代もあったなあ、と笑い話ですが…

大学生にハイブランドは必要か?

さて、ルイヴィトンの財布を買った僕が大学生が高い財布を持つことについて有りか?無しか?と問われると、NOです。COACH程度ならまだしもルイヴィトンて…しかも何よりダサいのが働いてもいない大学生が頑張って見え張りのために高い財布を買ったという点です。この経験を通して僕は、中身が伴ってないとこんなにもハイブランドて逆効果なんだなと思いました。

この経験で学んだことは?

失敗は若いうちにたくさんしておけ、と良く言われる理由がこの時に少しわかりました。僕が例えば会社員で年収300万円ほどだったとしましょう。しかし何にも失敗の経験がなくて、10年間お金を貯めに貯めて2000万円のフェラーリを買ったとしましょう。自分では満足感に浸れるのかもしれませんが、周りから見ると「あの人お金ないのにフェラーリ買ってるよ…」という感じです。そしてその視線に気づき、なんで買ったんだろう…となるのがオチです。周りの目を全く気にしない全ての基準は自己評価!という方ならOKです!!!でも実際そんな人あまりいませんよね。要は高いものを購入してもそのブランドと自分とのギャップを感じてしまうととても使いにくいのです。

結局僕も2、3度しか使わず、メルカリで売却してしまいました。このままとっておくことも考えたのですが、まあ自分でこの財布と釣り合うと考えられるのは40代になってからだろう。と思いました。所持していることすらも人に知られたくなかったのです。その代わりいつかこれが似合うぐらいビッグになって帰ってきてやる!という向上心を手に入れることができました。自分の身の丈を一度冷静に考えてそれにあったものを買うのがベストです!

まとめ

自己満足感がとても高い人や、周りの目線を気にしない人なら買ってもOK

周りの目を気にしてしまう人はNO

背伸びなどは論外。

 

結論

身の丈にあったものが一番かっこいい!

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