インフルエンサーになるには。なる、ということ。

ふとときどき有益な情報を手に入れることがある。それを人に広めたい…そんな事をふと思ったことはないだろうか。多分ほとんどの人は思ったことあると思う。

では、どうやったらなれるのか?

答えは簡単である。毎日とても有益な情報を流すか、その人がが万人ウケであるか、だ。ただこれを実行することは簡単ではない。インターネットが流行ってはや十数年間。このネット上に人のキャラなんて腐る程存在するのである。どんなキャラも既出し尽くしたかのように思える現代で新たなキャラが生まれると人々は自然とそこに食いつく。ただ、簡単なことではない。

有益な情報を毎日流すこともとても難しい。キャラと同じで情報など既出し尽くしている感があるからだ。ただ情報は毎日更新されるのでそれを先取りするのはありかもしれない。(いわゆるニュース)

以上の2つが主なインフルエンサーへの道のりであると思う。

ただ、凡人でもインフルエンサーになりうる方法はある。それは長く続けることである。5年も10年もネットにいて多少ちいさかろうともインフルエンサーになれていない場合はそれはもう難しいかもしれないが。継続は、まさに力なのである。

そしてその反面インフルエンサーのもつマイナス力、バッドインフルエンスについて述べようと思う。

インフルエンサーとは常に批判と隣り合わせの生き物である。もはや一心共同体なのかもしれない。よろしくないことをさも当たり前のように言ってしまうと見ている人は影響を受けてしまう。インフルエンサーとは宗教の親玉のようなものなのだ。深く信仰をしているほど影響をうけ、抜け出せれない。そのためインフルエンサーは悪いことを発信するなとは言わない、考え方は自由であるから。その代わり自らの影響力と及ぼす影響をしっかりと考えて発信してもらいたい。

みなさんが憧れているインフルエンサーもただ反応がもらえて楽しんでいるように見えるインフルエンサーも、ぼくらが知らない悩みに悩まされているのかも知れない。

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