欅坂46のメンバーと同級生だった僕が思う有名人と同じ高校ということ。

こんにちは。僕は高校の時にとある欅坂46のメンバーと同じ学校で同級生でした。出身が何県なのかはメンバーのプライバシーのため口外しませんが、今日はグループに合格した時の周りの反応と環境の変化、芸能人と同級生ということについて地方の人と東京の人の感じ方の違いについて説明します。

出典 http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/?ima=0000

 

合格時の周囲の反応

僕は地方のある高校に通っていました。そして高校●年生の時に当時まだあまり有名ではなかった乃木坂46の姉妹グループに●組の人が合格した、という話が学年中に一気に流れました。当時、ツイッターにもいろんな人との自撮りとともに『●●おめでとう!」というツイートであふれていたことが記憶に新しいです。そして彼女は高校を退学し、東京の高校へと転校していきました。その後乃木坂46の人気沸騰とともに、欅坂46の人気も一気に上がっていきました。

 

東京のファンに言ってみたら…

地方の方ならわかるように、出身が大物芸能人というだけでもう自慢もんです。ましてや高校が一緒なんてこれ以上ない自己紹介に役立つ情報なのです。僕はグループの人気が上がったので大学で欅坂46のことが好きな人がいたら自慢しよう、そう思っていました。そして東京の大学に入学。5日目にして欅坂ファンの人がいたので言ってみました。

「俺●●と同じ高校なんですよ!!」

「へー!すごいね!●●か!」

 

え?それだけ?

 

ビックリしました。一般人ならともかくファンの人でもこんなに反応薄いんだ、と。

その後その友達の出身高校を調べてみると出るわ出るわ有名人の数々。これが東京か …と打ちひしがれた想いになったことを今でも思い出します。その後できた友達も全然有名人いないよと言いつつ、調べてみると全国区有名人の数々…自分の住んでいた世界とこんなに違うのか…という思いでいっぱいでした。

この経験から僕は東京では当たり前のことも地方ではまだまだ当たり前ではないな、と感じました。これは将来都会に住みたい思いが強まる経験でしたね。

 

まとめ

・彼女が合格した時は学校全体がお祭り騒ぎのようになっていた。

・地方では当たり前のことが東京では通用しないことがある。

・地方では学校自慢できるが東京では無理

・東京は怖い(笑)

 

以上です!ありがとうございます

 

 

 

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