食べ方が汚い大人を人はこう評価する。

こんにちは。僕は小さい頃から父親に食べ方を厳しく教えられてきました。当時は嫌だなと思っていましたが今となってはとても感謝しています。では、人は食べ方の汚い人を見たときに、どう思うかということを書いていきます。

汚い食べ方とは?

僕は

・クチャクチャ食べる

・テーブルに肘をつく

・左手を使わない

の3つが基本原則だと思っています。味噌汁から飲む3角食べなどの作法については今回は無視するものとします。

汚い食べ方は人からどう思われるか?

まず僕は大人の方とご飯を食べたときに上の三原則ができていない人は仕事ができないか、傲慢なんだな、と思ってしまいます。もちろん汚い食べ方でも仕事ができる人はいます。しかし一般的には食べ方の汚さとはその人の人間性を表す、いわば鏡のようなものだと思います。クチャクチャ食べていたら、次回からご飯に誘いたくありませんし、左手を使わない人は、なってないなと思われても当然です。僕ほど厳しく育てられてない人でも同じように思うはずです。

綺麗に食べることのメリットは?

食べ方の綺麗さの評価(印象)は学生の評価と同じです。綺麗だから、といって評価されることはありません。綺麗なことは普通。汚い人の評価だけがどんどんと下がっていきます。親の汚い食べ方はほとんどと言っていいほど子供に伝染します。子供と自分の将来を考えるなら今のうちに改善することをオススメします。若いうちならともかく、4、50代で汚く食べてたら最悪ですよ。

どんな良いことをも打ち消す、それが食べ汚さ。

中学生の頃、イケメンだけど食べ方が汚い先生がいました。その先生は女子生徒に嫌われていました。食べ方が汚いという理由で。先生の机から給食の時だけものすごくみんな離れていました。

思ってる以上に人は見ています

友達と行ったインターンで会社の上司の方とご飯を御一緒させていただく機会がありました。その日のインターンが終わり、友達の最初の感想は「あの人食べ方マジで汚ねえ」でした。案外見られているもんです。自分でも怖くなりました。

今日からできる直し方は?

まずは左手を使うことです。左手を尻の下に敷きながら食べている人がたまにいますが、論外です。まず左手を机の上に出す。そして左手は添えるだけ左手で皿を支え、食べる。口は閉じて食べる。肘はつかない。これだけです。たったこれだけで治ります。そしてたったこれだけで印象が180度変わるのです。

誰でも直すことはできます。

まとめ

いかがでしたか?自分で少しでも当てはまるな、と思った人。まだ遅くはありません。今日からできることをしていきましょう。自分もまだまだ未熟なので人に不快感を与えないようこれからも精進していきます。

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