多くの日本人が勘違いしている本当のアジアの中の日本

例えば

日本がアジアと協力

と聞くとどのような感じを想像しますか?先進国の日本が手を述べて発展途上のアジアを助けるようなイメージでしょうか?実はそれ、とても遅れた考えですよ。

多くの日本人はいまだにアジアの中で日本が一強状態を保っていると考えてる人が多いです。あるいは中国と同等ぐらいと思う人もいるかもしれません。全く違います。完全に中国の下位互換です。中国のGDPはすでに日本の2.5倍あります。教育が進み、制度が整った人口13億人の国に勝てるはずがありません。

中国製をバカにしている日本人は残念ながら日本にはかなり多く存在しています。バカにしている日本人は何も知らない人たちです。日本と中国にはもう簡単には埋まり切らない差ができてしまっているのです。しっかりと世界のことを学んでいる人は決して中国のことをバカにできません。まさにバカって言ったやつがバカとはこのことでしょう。

年収のランキングでも、GDPでも1位を奪われた日本。さらに後ろからは韓国、インドネシアなどが追い上げてきています。インドにはこのまま行くと確実に抜かれるでしょう。つまり僕が言いたいことは、

日本はアジアのただの一国

ということです。そのことに全く気付かずに慢心で日本はずっとアジアで一位の国だと思っている人が多すぎます。このような人が多い限り日本の年収ランキングやGDPで一位に返り咲くことは決してないでしょう。真実を一刻も早く国民に知ってもらうべきです。

日本を変えるには子供に小さい頃から日本はアジアのただの一国ということを教え込むべきです。今の日本人には向上心がたりません。昔の中国の王朝が崩壊するときは競争することを国民が忘れてしまった今の日本と似ていたことでしょう。歴史は繰り返すのか?いえ、日本はそう生かせないよう頑張りましょう

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