センター試験の最終年に浪人はアリか?ナシか?

センター試験最終年に浪人をして新たな試験を次の年から受けるのか。

これは2001年生まれ、あるいは2浪、3浪としようとしている人にとっての最大の悩みではないだろうか。

まずはセンター試験の翌年から実施される大学共通入試テストについて見てみよう。

https://www.keinet.ne.jp/dnj/20/20kaisetsu_02.html

これである。一見するとセンター試験とあまり変わりはないが、数学が少しだけ時間が伸びていたりする。

センター試験との最大の違い

センター試験との最大の違いは記述問題が入っていることではないだろうか。現在の高校2年生まではマークシート式の練習しかしていない生徒が多いだろう。浪人しないことを目標に全力でマークシート式の対策をするのか、浪人してもいいように記述の練習もしておくのか受験生にとっては難しいところである。

浪人を考慮する理由にTOEICなどの民間試験のスコアを受験に使うことができるようになる。センター試験最終年の現在の高校2年生まではTOEICのスコアを持っている人はほとんどいないだろう。しかし1つ下の、大学入学共通テスト世代は自分たちの代から使えると聞いて高校に入学しているためスコアを持っている人が1つ上に比べてはるかに多いはずだ。

https://www.keinet.ne.jp/dnj/20/20kaisetsu_02.html

TOEICなどはそれ専用の勉強をしなければ高得点を狙うことは難しい。そのため浪人してしまうと一個下の世代に英語力で負けてしまう可能性が高いのだ。しかし確実に試験が変わることで浪人が減ることは明らかである。反対にセンター最終年はここ数年積もりに積もった浪人生が多くなるため過去最高の激戦区になることが予想される。かといって大学入試共通テストに持ち越せば年下に民間のスコアで負けてしまう可能性が高い。非常に難しい賭けである。

政府は浪人生を考慮しているのか

残念ながら政府は浪人生のことはあまり考慮しておらず、浪人したら勝手に合わせてやってくれ、という感じである。しょうがないっちゃしょうがないが、もう少し考えてくれてもとも思う。しかしこういうことに合わせていたらキリがないのでこのようだけ決断に至ったと思われる。

まとめ

考えて見た結果、TOEICなどのスコアを所持している、あるいは記述式に自信がある受験生は浪人して良いと思われる。反対にどうしても記述式は無理!という人は現役で大学合格を目指すべきだろう。

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