ネットで話題になったやばい辞書がヤバすぎる!草を冷静に解説w

現在、やばい辞書としてTwitterで話題になっている辞書がある。「現代新国語辞典」だ。今回は話題になった経緯と現代新国語辞典とは何なのかということを紹介していく

そもそも現代新国語辞典とは

from https://www.amazon.co.jp/例解新国語辞典-第九版-相澤-正夫/dp/4385136882

先生方が推薦する中学生向け国語辞典のトップセラーである。

平成28年度より使われる教科書を調査し、大型時点にも乗っていない語句・語義を含め1000項目ぶんを増補した中学・高校生向け時点のトップセラー

というものである。つまり、普通の辞書に加え新たな造語などを1000個ほど詰め込んだ辞書である、ということだ。今回話題を呼んでいるのはこの辞書の第6版、らしい。

Twitterで話題になった訳

今回なぜこんなにも話題になったかというととてもタイムリーなネット用語などが収録されたからである。例を挙げると「」「バズる」「スクショ」「ポチる」「イキる」などである。

特にこの中の「」が入っていることがネット民の心をつかんだ理由であろう。一応草の説明を記載しておく(笑)

くさ【草】

[ Twitterなどで]笑う(・あざける)こと、笑えること[waraiの頭文字を並べたwwwが、草が生えているように見えることから]

というものである(笑)辞書のようなおふざけが一切ないところで冷静に草を解説しているところが非常に面白い。きっと世の中の Twitter民はこのギャップを楽しんでいるのだろう

この他にも辞書ではあり得ないような単語を辞書が解説してくれているのでその目でぜひ確かめてほしい

まとめ

いかがだったろうか。草1つでさえこれほど面白いのにこれが1000個もあってこの値段というのは十分楽しめるのではないだろうか。第7弾の出版もすでに楽しみになってきた

 

 

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