アメリカとイギリスにセルティックというチームが存在する理由がすごい

サッカーを知っている人はスコットランドのサッカーチームにセルティックFCというチームがあることをご存知だとおもいます。かつて中村俊輔が在籍していたチームです。あの有名なマンチェスターUからフリーキックでゴールを奪った時のチームです。

しかしアメリカのバスケットボール(NBA)にもボストン・セルティックスというチームが存在します。この2つのチームには関係性があるのでしょうか。調べていきます。

セルティックの語源

 

調べてみるとセルティック(celtic)の語源はケルト人にあるようです。ケルト人というと世界史などで学習した記憶があります。現在はアイルランド、スコットランドなどイギリスの国がケルト人の血を引いているようです。

スコットランドにセルティックというチームがある理由は納得しました。日本にチーム大和という感じのチームがあるような感じです。

それではなぜイギリスから遠く離れた海の先のアメリカにセルティックスというチームが存在するのでしょうか。

理由はアメリカならでは

理由を調べたところボストンがある東海岸はアイルランドからの移民が多かったらしい。そのため「ケルトの魂でチームを作ろう!」的な感じになってアメリカの東海岸にボストンセルティックスが誕生したというわけです。

移民の国アメリカらしい理由ですね。

ケルト人の民族カラー

アイルランドのサッカーチームの代表ユニフォームをまずは見てみましょう。

https://www.sports-ws.com/item/FU1IR071.html

この画像からわかるようにケルト人の色といえば緑色のようです。次にサッカーのセルティックFC、バスケのボストンセルティックスのユニフォームを見てみましょう。

セルティックFC

https://soccer-uniform-11.blogspot.com/2017/06/celtic-fc-2017-18-kit-away-new-balance.html

 

ボストンセルティックス

https://nbatopics.com/archives/6187

やはり2つともユニフォームカラーは緑なんですね。

まとめ

昔から気にはなっていたのですが、いざこうやって調べてみないと分からないことも多いですね。

これからも疑問に思ったことはすぐに調べるくせをつけていきます。

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