八村塁がドラフト12位で指名された場合考えられること3つの出来事

先日米国のメディアで来年のNBAドラフトの予想順位が発表された。以下引用

米スポーツ専門局のESPNが来年のNBAドラフト候補の特集記事を電子版に掲載。上位100人のランキングでゴンザガ大3年のフォワード、八村塁(20=2メートル3、104キロ)は全体の12位にランクされた。

 八村の出場時間は昨季20・7分で平均11・6得点だったが、今季はチームの主力フォワードとしてプレーする可能性が大。好成績を残せばさらに評価が高まることも予想されている。 出典https://baskettime.info/?p=2596

今日は八村塁が本当に12位で指名を受けた場合起こりうる3つのことについて考察していく

一年目のプレータイムの有無

もしもこのESPNの予想通り1巡目全体12位で指名を受ければ下位〜中堅チームならば即戦力として1年目からプレータイムをもらえる可能性が高い

強豪であるGSW、HOUなどを筆頭に優勝を目指しているチームに指名された場合一年目の出場はあまり無いと考えて良いだろう。

上位指名ならば優勝チームに入ること確率は少ないと思われるが…

オールスター選手になれる可能性

オールスターゲームに出場している選手は上位指名に多くいる傾向にある。レブロンジェームズのように1位指名を受けて当然のようにオールスターゲームに出場する選手もいれば、ドレイモンドグリーンのように2巡目35位というかなり下の順位でも出場する選手はいる。

アイザイアトーマスのように最下位の60位指名の選手もオールスターに出場することもあるくらいなので活躍次第によってはあまり指名順位は関係ないと言って良いだろう。

今はNBAの顔であるステファンカリーも9位指名であるため、八村塁が12位指名だとすれば可能性は十分にあるはずだ。

日本人として八村塁のオールスター出場をなんとしても拝みたいものである。

世界一有名な日本人の変動

スポーツにおいて世界で名を馳せた日本人といえば、イチロー、本田圭佑、香川真司、錦織圭、大坂なおみ、大谷翔平、井上尚弥あたりだろう。現在世界で一番有名な日本人は本田圭佑だという。やはりサッカーの効果は絶大である。

しかしそれも八村塁がオールスターゲームの常連ともなれば変更される可能性が高い。日本人がNBAを見なすぎなだけで、NBAは世界的にはかなり有名である。アメリカはもちろん、ヨーロッパ、アフリカ、中国なんかにはファンがものすごく多い。

渡邊雄太のような2wayプレイヤーは相当コアなファンでなければ覚えられることはないがオールスターに出場ともなれば世界の数億人という人に認知されることになる。ヨーロッパサッカーなどと違い、市場が一つのリーグだけであり、選手数も少ないためだ。

八村塁には是非今シーズンさらに活躍してもらい指名順位をあげてもらいたいものである。

 

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