万年アホの僕が9ヶ月で英語偏差値を30あげた勉強法

こんにちは。

このページを見ているあなたはとにかく難関大に受かりたい人や、勉強をしているが方法があっているか分からない、あるいは時間がない人だと思います。

分かります。僕もそうだったから。

僕は高2の2月の時点で英語の偏差値が25でした。

このブログを見ている人の中でも25は流石にあまりいないと思います。

しかし必死に頑張り、9ヶ月後の全統マーク模試では偏差値62になりました!

そしてセンター試験本番では185点を取ることができました!

その方法を今回は紹介していきたいと思います!

 

 

まずは単語帳を一冊に決めて死ぬ気で覚えるべし!

よくある偏差値が伸びない理由として、何冊も単語帳をやっていたり、中途半端に単語を覚えていたりします。

これは完全にNGです!

一冊に絞って一冊の英単語を覚えきるから意味があるのです。

オススメの単語帳

オススメの英単語帳はターゲット1900です。

なぜこの英単語帳が良いのかと言いますと、試験に出題される英単語のみが収録されているからです。

受験において試験に出ない英単語など全くの無駄です。そのため最も効率の良い英単語帳が必然的に人気になってきます。

ターゲット1900、超有名ですよね?そういうことなんです。

説明に戻りますと、この単語帳はその名の通り1900の英単語が収録されています。

そして単語帳をやっていなかった人は500、中途半端に英単語を覚えていた人は1500ほど英単語を覚えることができれば確実に次のステップへと進むことができます。

でも、500と言ったら、1〜500まで一つ残らず暗記してください。1500と言ったら1500個全てです。

完璧に覚えることのできる裏技的勉強法

今から全ての単語を一つ残らず暗記することのできる勉強法をご紹介します。

1日目。1〜100をできる限り何回も目を通す。

ポイントはかる〜く見るだけです!1つ1つ覚えようと必死に見ていたらとても疲れてしまいます。

かる〜く、かる〜く、何度も何度も、まるで遺伝子に刻み込むように…

重要なのは何個暗記できるかではなく、何回その単語を目にすることができたか、です。

2日目。101〜200で同じことをする。そして前日の復習として1〜100にも目を通す!

同じように101〜200の単語でも何度も何度も見てください。

そして、大事なのは復習です。新しい単語と復讐の時間の比率は3:7くらいで復讐に重きをおいてください。

勉強とは復習と読んでも過言ではないくらい復習で決まるので。

3日目。201〜300で同じことをし、1〜200を復習する。

これを一週間ずつやります。すると7×100で700単語をやることになります。

しかし7日目には700単語やるのかよ!と思うかもしれませんが、大丈夫です。

なんどもなんどもやることで最初の方の単語はたった7日でほぼ完璧に覚えていると思います!

1日10回目を通すとして、なんと1〜100の単語は1週間で70回目を通したことになります!

完璧に覚えた単語は印をつけ、目を通す必要はありません。

この方法で勉強をすると、二週間あれば700単語をほぼ完璧に覚えることができます!

いかがですか?

騙されたと思って実践してみてください!本当に変わります!

二週間で700単語、1ヶ月で1400単語。これは全く不可能な数字ではありません。

僕は結局1500単語を1ヶ月ほどで完璧に覚えきることができました。

これで英単語という下地は大部分OKになります。英単語は速攻で終わらすに限ります。

しかし、覚えたからと言って全くやらないようになってはいけません。

全て覚えても毎日単語帳には目を通してください。人間とは忘れてしまう生き物なので必ず継続は必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?最近勉強を始めた人にとってみたら、革命的な英単語勉強方法ではないかと思います。

いいですか?継続と、復習が全てですよ!それを忘れないでください!では!

▼英単語帳で覚えることが難しいという人で、暗記カードなら覚えることできる!という人はこちらもあります

 

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