八村塁、デューク大を圧倒。激闘をもう一度、動画で振り返る。

八村塁率いるゴンザガ大学vsNEXTレブロンジェームズとの呼び声高いザイオンウィリアムソン率いるデューク大学とのトーナメント決勝戦が、ハワイで行われている。ゴンザガ大学は全米3位、デューク大学は全米1位の大学である。

デューク大学はzionの他にもR.barrett,C.Reddishという高校時代全米TOP3選手が所属している。つまり八村塁vs全米TOP3選手ということだ。

現在公開中の「アンクルドリュー」で主人公を演じているNBAのスーパースター、カイリーアービング(NBAセルティックス所属)もデューク大学の出身である。

開始すぐ0-0の時点で八村塁がザイオンをブロック。これが全米no.1プレイヤーをブロックする日本人である。

そしてザイオンがマークについているにも関わらず関係ないと言わんばかりにジャンパーを決める八村。

これで勢い付いたゴンザガ大学は先制点を奪うとハーフタイムまでずっとリードを保ってきた。前半終了間際にデューク大学の3ポイントが決まり、39-47で前半を終える。この時点で八村塁は両チームトップの12p,1r,2r,。Zionは10p,5r。デューク大はここ5試合でビハインドの時間は35秒しかなかったというのだから、いかに今日のゴンザガが強いかが分かる。

後半開始、すぐにゴンザガ大学は8-0のランでデュークを突き放す。

八村塁は自分だけでなく周りも見えてると言わんばかりのアシスト。今日の八村はいつもに増してキレキレだ。

試合中の 八村塁の活躍ぶりに全米大学バスケの中で八村塁がベストだというTwitterも多く見かけた。

そして残り10分。ついに75-60でゴンザガがデュークに王手とも取れる得点差をつける。この地点で八村塁は両チーム合わせて咲いたの16得点。とんでもない才能であることが分かる。

この時間になってくるとツイッターで多くの「rui>zion」や「rui >reddish」というつぶやきを見かけるようになる。米国人がつぶやいているのだから現地でもそのような雰囲気になっていることが見て取れる。

しかしここで早くもデュークはボーナスに突入。そしてフリースローで追い上げ75-64。点差はリードはしているものの若干流れはデュークに向いてくる。八村塁もフリースローを2本決めるが流れは依然としてデューク。

そして残り5分。ついに81-75と5点差で追い上げられてしまうゴンザガ大学。

そして残り3分。Rj.Barrettが八村塁をポスタライズしてしまう。この流れでこのプレーはゴンザガにとっては良くない

残り1分、87-87でついに同点に追いつかれてしまったゴンザガ大学。だが八村塁も負けじと2点を追加する。

八村塁はさらに相手のエースをブロックし、最後に力を振り絞ったプレイで応戦。

そしてついに89-87で勝利。

全米No.1の大学を大学を見事ゴンザガ大学が破り、優勝。これは八村塁の評価が上がるに違いない。 続く↓

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