【神戸】サッカー史上極めて稀な19分のロスタイムを動画で振り返る

11/24、Jリーグ。清水エスパルスvsヴィッセル神戸の一戦でその事件は起こった。アディショナルタイム、18分50秒。

そしてアディショナルタイム14分で清水エスパルスが劇的同点ゴール、そしてそれに苛立ちを隠せない神戸の選手が乱闘。

いったい何故こんなことが起こってしまったのだろうか。今日はその真相に映像とともに迫る。

アディショナルタイム中の出来事

最初に審判が掲示したアディショナルタイムは4分であった。4分を区切りにヴィッセル神戸がロングボールを蹴って試合を終わらせようとする。この時点でのスコアは3-2で神戸がリード。このまま試合は終わるはずだった。

しかし審判は笛を一向に吹こうとしない。そしてアディショナルタイム5分には橋本、河合、立田の3選手がそれぞれ別の怪我により負傷退場してしまう。サッカーの試合において怪我中でも時計が止まることはない。

そうこうしているうちに時間は流れアディショナルタイム14分。清水のコーナーキック。ラストプレート踏んで自陣から攻撃参加していたGKがまさかのヘディングで同点ゴール。

明らかに長いロスタイムでゴールを決められ、神戸選手は苛立ちを隠せない。そんな中神戸のウェリントン選手が削りに行ったとしてファールを取られ、そこから戦が始まる。

さらにストレスが溜まったウェリントンは篠原信一顔負けの投げ技を披露。

外国籍選手にも関わらず日本人よりも柔道家に向いているとのコメントも多数存在した。

ポドルスキは清水のベンチに乗り込んで殴り込んだり、とまさに類を見ない大乱闘となった。

そんな中イニエスタだけは必死に手を出さずに自チームの選手を落ち着かせ、審判にも落ち着いて抗議をしていた。さすが三木谷会長が選んだだけあって、人間性は抜群だ。

 

そして結局プレーはそこまでないものの、アディショナルタイム19分という事になってしまったというわけだ。

当然海外のサッカー好きの耳にも届くだろう(ましてやイニエスタのチームなのでスペインでは特に)し、世界中からの今回のケースにおけるアディショナルタイムについてのコメントがどのようなものかというものに、より一層重きをおいて今後のJリーグ作りをしていかなければならない。

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