【ハーデン&レブロン】英語圏では姓と名で同じ名前が使える理由とは。

日本には「田中太郎」さんはいても「太郎田中」さんはいませんよね。

でもアメリカなどには存在します。代表的な例をあげるとNBAのスター選手である「James harden(ジェームズハーデン)」と「Lebron James()レブロンジェームズ)」ですね。

ハーデンはジェームズが名、レブロンはジェームズが苗字。今日は何故こんなことが起こるのかということを調べてみました。

 

英語圏の一般苗字の起源

日本でもそうですが、農村の裕福ではない家では名字がなく、名前だけというのがごく普通でした。その人たちの住む小さい村では名前だけでお互いを区別することが非常に容易なことでした。

しかし人が多く集まって街が形成されるようになると名前だけでは同名の人が多く出てきてお互いを区別しにくくなりました。その不便さを解消するために名前の後ろに何らかを付け加える、という方法が取られたそうです。

つけられた代表的な名前としてはs、職業(Hunter、Fisher、Cook)、身体的特徴(White、Blacck、Young,)、土地の名前(Washington、London)などらしいです。

NBAのGSWにもQuinn Cook(クインクック)て選手がいますよね。そういうことだったんですね。彼の先祖はコックさんだったんでしょう。

 

姓と名で同じ名前が使われる理由

しかし調べていくうちに重要なことに気づきました。

それはどの言語にも姓と名で使われる名前が一定数あるということです。

(え?日本にもそんな名前あったっけ)と思いましたがありました笑

「春名」や「千秋」など一般ではあまり目にしませんが、時々いますよね。

どうやらアメリカも同じらしいです。ジェームズが姓でも名でも使える理由というのは特に存在せず、アメリカ人も「へー、そういう名前なんだろうな」とは感じても「珍しいなぁ」と思う程度で終わるらしいです。

なるほど、、、そうなんですね。確かに日本人で珍しい名前の人がいても「なんでこんな苗字なの!?理由は!?」なんて聞きませんよね。

 

まとめ

特別な理由でもあるのかと期待していましたが特になかったので少しだけ悲しいです笑

それでも長年気になっていたジェームズハーデンとレブロンジェームズのジェームズという名前が両方の違う部分で使われている理由を知ることができたのでよかったです。

皆さんも是非名前について疑問があったら調べてみてください。

意外な発見があるかもしれませんよ。

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