将来のNBA候補であるテーブス海の能力や無敗伝説が凄すぎる。

日本代表がこの先さら世界の強豪国と競り合っていくためにはどうしても補強したいポジションがある。PG(ポイントガード)だ。

現在の日本代表PGは富樫勇樹が勤めている。富樫勇樹といえば身長167cmといえどNBAチームとも契約を結ぶほどの能力の持ち主であることは皆さんもご存知だろう。

ではなぜそんなにうまい富樫がいるのに補強ポイントなのか。それはディフェンス時に完全に穴として狙われるからである。

PGといえばNBAにおいては平均身長は191cmである。対して富樫勇樹は167cm。相手のPGの身長が高い場合、簡単にそこから押し込まれてしまうのが現状である。

ただ、そんな日本代表の課題を解消してくれそうな選手が現在の若い世代には数人存在する。

今日はその中の一人で、現在アメリカの大学で奮闘中のテーブス海について魅力などを書いていく。

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テーブス海

テーブス海は名前からもわかる通り、カナダと日本のハーフである。

父親がカナダ人の元バスケットボールプレイヤーである。

そして身長は188cm。世界基準の身長をもつ日本にとってまさに理想と言えるPGである。

高校時代にアメリカの大学6校から奨学金のオファーをもらったというまさに才能溢れたプレイヤーである。

そんなテーブス海選手が進学先に選んだのはノースカロライナ大学ウィルミントン校というNCAAD1の大学。

ノースカロライナ大学というとあのバスケの神様マイケルジョーダンの出身校である。ノースカロライナ大学とノースカロライナ大学ウィルミントン校は実際姉妹校であり、少し違うのだがそれでも双方が強豪であることに変わりはない。

 

テーブス海のプレイスタイル

テーブス海のプレイスタイルはというと、現在のNBAでいうステファンカリーのような攻撃型のPGというよりかはクリスポールに似ている正統派ポイントガードといった感じである。

パスが得意であり、現在1年生ながら平均7.0本のアシストを記録しており、全米2位のアシスト数を誇っている。そしてCAAカンファレンスのルーキーオブザウィークに選ばれるなどまさに天才プレイヤーである。

↑の14秒のパスを見ていただければどれだけテーブス海の視野が広く、パス能力に優れているかが分かる。

 

テーブス海の無敗伝説

とあるバスケYouTuberの動画に出演していたので動画をチェック。

 

このグループYoutuberの中心メンバーである「ともやん」という元国体(?)のプレイヤーと1on1を繰り広げるのだが、なんとテーブス海10-0で倒してしまうという恐ろしい内容。

そして動画内でも語られている通りテーブス海、人生で1on1無敗である。どのようにしたら無敗なんてことになってしまうのか…

とにかく国体のプレイヤーと日本代表でアメリカに行くような選手ではさらに壁があるということが分かった。全国の中でも一握りにの中の一握り。それがテーブス海であり、渡邊雄太であり、八村塁なのである。

そんなテーブス海の夢は日本代表として世界と戦うこと。今後のテーブス海の活躍に期待したい。

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