八村塁はめちゃめちゃ日本語うまいです!その理由は彼の出身地にあった。

こんにちは。私は普段バスケットボール日本代表やNBAについて執筆していますが、この話題についてのリクエストがいくつがありましたので筆を取らせていただきます。

その話題とは「八村塁は見た目は黒人だけど日本語話せるの?」というものです。

結論からいくと彼は日本語とても上手いです。上手いなんてもんじゃなくネイティブです。何故なら彼は日本で生まれ、18年間日本で育ったから。

TVなんかで八村塁の上手な英語を見た方は驚くかもしれませんが日本語が彼のネイティブ言語です。

そして18歳でアメリカの大学へ渡ってから本格的に英語を勉強し始めました。それまで日本にいる間は全く英語を話すことは出来ませんでした。しかし英語が出来ないとバスケットボールはおろかコミュニケーションも取れないことに危機感を覚えた八村は英語を猛勉強したのです。その甲斐があって今では英語もペラペラです。

 

八村塁の両親

八村塁はベナン人の父親と日本人の母親の間に生まれました。

富山県で生まれ育ち、高校は明誠高校へ進学。その後アメリカのバスケ強豪校であるゴンザガ大学(Gonzaga University)へ進学。

2019年から大学4年生となります。

現在は2019年のNBAドラフトで指名されるためにシーズンを奮闘中。

2018年11月には最強と言われている全米ランキング1位のデューク大学を大会で倒してMVPを獲得、優勝しました。

そして現在ゴンザガ大学は全米ランキング1位。そのチームのエースが八村塁。すごさが分かりましたか?

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八村塁の身長・体重など

身長 203cm

体重 104kg

指極 216cm

身長は登録では203cmとなっていますが実際は205cmほどと言われています。

体重も104kgと今からでもNBAに混ざれそうな良い体をしています。

指極(ウイングスパン)216cmは、かなり長いです!NBAのキングことレブロンジェームズが214cmですからそれを超えているので申し分ありません。

 

最後に

八村塁がこのままNBAで活躍を続けてオールスターなんかに選ばれる選手になると、世界一有名な日本人になる可能性が高いと言われています。

実際人口3億人のアメリカ合衆国においてTwitterのトレンド5位に「Rui Hachimura」がランクインするなどすでにアメリカでの知名度の方が日本の知名度よりも高くなっています。

日本ではプロバスケの文化が根付いていませんからあまり実感沸かないかもしれませんが、欧米圏ではかなりNBAは注目のリーグです。多くの人がNBA選手の名前を詳しく知っています。加えて中国でもNBAはとても人気です。

八村塁が世界一有名な日本人になる日はそう遠くはないのかもしれません。

 

 

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