NBA歴代最強PGランキング。実力トップ5

歴代最高プレイヤーというと昔の神格化されたレジェンドプレイヤーの評価に困るもの。

そこで今日は完全に実力を考慮した歴代PGベスト5を発表します。

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NBA初心者がまず最初に名前を覚えるべき選手たち

 

1位 マジックジョンソン

やはり歴代1位のPGといえばマジックジョンソンでしょう。

多くの人がこの意見には賛同するはずです。活躍していた時期は今から30年ほど前ですが、現代に混じっても活躍することは間違いありません。

PGながら206cmという長身に加えとんでもないパスセンス、そしてC並みのリバウンド能力を併せ持つウルトラポイントガード。

NBAの偉大な50人にも選出されており、ガチモンのレジェンドです。

2位ステファンカリー

現代NBAを変えたと言っても過言ではない人物です。

NBAのスタイル自体を変えた人物は歴史上に数人しかいません。カリーもそのうちの一人です。

歴代最高峰のハンドリングスキルに加え、歴代ナンバーワンのシュートスキル。史上初の満場一致でのMVPも納得がいきます。

今後殿堂入りは確実で、後世に語り継がれていく選手であることは間違いありません。

3位 スティーブナッシュ

PGと言ったらこの選手を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

マジックジョンソンのようなトリッキーなパスを繰り出し、チームメイトを変幻自在に操るまさに正統派PGです。

カリーは攻撃型PGですが、ナッシュはアシスト型と同じPGの中でもプレースタイルはいくつかに分かれています。

ナッシュはパスに加えフリースローがとても上手い選手で、現役時代の平均成功率は90%を超えています。

 

4位 ジョンストックトン

当時(現在も)NBAでは数少ない白人のスターであったジョンストックトン。

当時は無名大学であったゴンザガ大学出身だったため、「ストックトン大のゴンザガか?ゴンザガ大のストックトンか?」とジョークを言われるくらいでした。

現役時代の19年間をユタジャズというチームで過ごし、歴代史上最高回数のアシストとスティール記録を持っています。

相方のカールマローンとのピックアンドロールは強烈でリーグに止められる人はいませんでした。

 

5位 ジェイソンキッド

最後はこの男、ジェイソンキッド。

ポイントガードにしては身長と体重の値が大きく、キャリアを通して平均リバウンドが6.3とPGにしてはリバウンド能力が高かった選手です。

トリプルダブルをキャリアで103回記録していて、ミスタートリプルダブルの称号を与えられた選手です。

アシスト数、スティール数は歴代2位を誇っています。

引退後すぐにNBAのヘッドコーチを務めたことからもわかるように、バスケットIQが非常に高い選手として有名でした

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