NBA歴代最強シューティングガードランキング、実力トップ5

こんにちは。前回NBA歴代最強PGランキングを発表しましたよね。

今回は歴代最強シューティングガードランキングを発表していきます。

判断基準は、現代でプレーをしても活躍できるかどうかです。

 

1位 マイケルジョーダン

この男は全盛期20年経った今の時代に来たとしても、止められる選手は少ないと思います。

人間離れしたジャンプ力と、オールディフェンシブチームに選ばれるディフェンス力があります。

現代バスケットではディフェンス力がかなり重要視されているので、攻撃以外でもマイケルジョーダンは活躍する選手となります。

やはりバスケの神様は伊達じゃありません。ダントツの第一位。

 

2位 コービーブライアント

あのマイケルジョーダンが「コービーには負けるかもしれない。彼は私の技を全て盗んだから。」と発言するほどの大物。

超負けず嫌いのマイケルジョーダンが言うんだから、めちゃくちゃうまいことが読み取れます。

そして歴代2位である1試合81得点という記録をコービーは持っています。

そして、コービーブライアントはシーズン優勝を5回経験しています。2016年に引退試合がありましたが、なんとその試合で60得点を記録。38歳になってもその得点力は健在でした。

オールスターに18年連続で選ばれるなど、まさに伝説にふさわしい選手です。

 

3位 ドウェインウェイド

ドウェインウェイドはシューティングガードの中でジョーダン、コービーにつぐ3位と言われています。実際私もそう思います。

広いコートビジョンに加え、高いジャンプ力、そしてとてつもなく早い足。あのキングことレブロンジェームズと組んでマイアミヒートで優勝をしている、殿堂入り確実の選手です。

今年いっぱいでの引退を表明しているので、彼のプレイが見られるのは今年がラストチャンスです。

 

4位 ジェームズハーデン

ヒゲが特徴的で、あだ名は「ひげ」。

そんな彼ですが、現役最強のスコアリングマシーンです。2019/1/2現在、8試合連続で35得点以上という記録を継続中です。これはレジーミラーがもつ7試合を超えてNBA記録となっています。

人生で一回50得点を記録すればすごい世界で、ハーデンは1シーズンで50得点や60得点をなんども記録します。

昨シーズンはNBAに選ばれました。過去に得点王を受賞したこともあります。

2年連続でMVPを獲得できるか非常に楽しみです

 

5位 アレンアイバーソン

最後はこの男、アレンアイバーソン。

身長183cm(実際は177cmと言われていた)とNBAでは小柄ながら得点王を4度も受賞した、まさに天性のスコアラーです。

1996年にドラフト1位で指名されるなど、以前から注目はされていましたが、指名したチームもまさかここまで大物になるとは予想していなかったことでしょう。

2014年に永久欠番となりました

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