NBA歴代スモールフォワードランキング。最強のトップ5

今日はNBAの歴代最強スモールフォワードランキング、トップ5を発表します。

あくまで僕の考えですのでそこはご了承ください

 

1位 レブロンジェームズ

言わずと知れたSFの圧倒的キング、レブロンジェームズ。

身長203cm、体重113kgという巨漢ながら100mを10秒で走る速さに加え、100cmをも超えるジャンプ力とまさに人間離れした怪物そのものです。

2016年にはあの最強のウォリアーズから勝利をもぎ取りシーズン優勝を経験。

この先スモールフォワードでレブロンジェームズを超える選手が現れることはないでしょう。

現在34歳ですがまだまだ現役の最先端でプレイしています。

長男のブロニー君がNBAに来るまで現役を続けたいそうなので、あと6年ほどはプレーが見れそうです。

 

2位 ケビンデュラント

世間的にはレブロン以下の選手、という感じですが能力的にはレブロンジェームズと同等のプレイヤーかもしれません。

213cmの身長で180cmのハンドリング能力、SG並みのシュート精度、225cmのウイングスパンでブロック能力も高い。

得点王を4度も受賞するなどまさに最強のプレイヤーです。恨むべきなのはレブロンと同じ時代に生まれてしまったということでしょうか。

デュラント率いるGSWはレブロンのチームに2年連続で決勝で勝利し、優勝してはいるもののデュラントのチームはスターが多すぎて彼の力と認めてもらえません。そのせいでいつまで立ってもレブロン以下という扱いなんです。

この先デュラントが弱いチームに移籍してそのチームを優勝に導いた時にはこの評価は逆転するのかもしれません。

 

3位 ラリーバード

3位はこの男、NBA殿堂入りを果たしているラリーバード。

1980年代に活躍した選手で、身長206cmながらシュート能力とパススキルを併せ持った、当時としては珍しいプレイヤーでした。

運動神経はかなり低かったものの、そのシュート能力でスターへとなった選手です。

現代でいうと、ザザパチュリアとステファンカリーが合体したようなプレイヤーです。(怖い)

ツイッターのアイコンの鳥はかつてこの選手にちなんでラリーバードという名前でした(現在はTwitterバードという名前に変更された)

現在のNBAに混ざっても、トッププレイヤーとして活躍できる選手です。

 

4位 カーメロアンソニー

最近は低迷していますが、過去の活躍を考えればこのランキングに入ることは不可避でしょう。

ジャブステップからのミドルシュート、ドライブインに正確な3ポイントと、攻撃のバリエーションがとても多い選手です。

インサイドに入れば猪のような勢いでポストプレーを止めることは難しいです。長年色々なチームでエースを務め、得点王も受賞したことのあるカーメロが堂々の歴代4位入り。

現在はロケッツで解雇確実と言われているカーメロ、次のチームでぜひ輝いてほしいものです。

 

5位 ポールジョージ

最後の5位はオクラホマシティサンダーに所属しているポールジョージに決定。

正直5位はピッペン、ジェームズウォージーあたりと迷いましたが、現在怪我から復帰して息を吹き返しているこの男でしょう。

今季からウエストブルックよりもチームのエースとして活躍し始めて、チームも現在ウエスト1位と好調を保っています

シーズンの結果次第では3位や4位になることも十分に有り得る選手です。

まだ28歳なのでこれからの活躍に期待。

 

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