NBA歴代最強センターランキング。大男の中の大男たち。

NBAというと大男達の集まりというイメージ。

その中でも飛び抜けて大きい選手が集まるのがセンターというポジション。平均身長は驚きの211cm。

今日はそんな大男達が競い合うセンターというポジションの歴代最強選手の紹介をしていきます。

 

1位 カリーム・アブドゥル・ジャバー

まずは歴代最強と言われているまさに神のようなセンターであるジャバー。

ダンク禁止という昔のルールに苦しめられた彼は、スカイフックというシュートを編み出します。

どんなものかというと、バスケではゴールより高いところから落下するボールには触れてはいけないというルールがあります。

ジャバーはその高身長を生かし、ゴールより高い位置から撃ち落とすシュートを発明したのです。

218cmの身長と長い腕から放たれるスカイフックは止めることはおろか誰も触れることさえできませんでした。(ルール的にも触れてはいけないため無敵)

 

2位 ウィルトチェンバレン

2位はこの男、チェンバレン。活躍時期は1960年代です。

バスケットファンなら一度は聞いたことがあるであろうこの名前、歴代で唯一1試合100点をとったことのある選手です。

今後は塗り替えられないような昔ならではの記録(シーズン平均50得点、20リバウンドなど)を所持しているせいで現代NBAではチェンバレンが持っている部門では記録を塗り替えることは不可能でしょう。

216cmという長身に加え、無尽蔵のスタミナ、100mを10秒代で走る走力で当時は無双でした。

 

3位 シャキールオニール

史上最大の大男と言われているシャック(シャキールオニールのあだ名)。なんと身長は216cm、体重は155kg…

上で出てくるチェンバレンが125kgですから、そのデカさがわかるでしょう。

シャックといえばバスケットゴールと破壊するほどのパワーの持ち主で、彼のせいでバスケットゴールの造りが変わりました笑

デカすぎるが故にフリースローが苦手で相手にわざとファールされる戦法に苦しんでいました。

現在はTV解説者をしていて、そのキャラクターから国民に愛されています。

 

4位 アキームオラジュワン

ナイジェリア出身のオラジュワン。

センターにしてはアスレチックな動きで様々なフェイクを使い、相手にさも幻影を見せるかのようなプレイをするため、「ドリーム」というあだ名がついていました。

彼の全盛期にちょうどルーキーのシャックと対戦した動画がありますが、シャックは手も足も出ませんでした。

オラジュワンは背が高いのに、ミドルシュートや3pも打てたため、相手は止めるのにとても苦労しました。

ドラフトでは1位指名されました。同期にはあのマイケルジョーダン。つまりルーキー時代はジョーダンよりも評価が高かったということです。

 

5位 ビルラッセル

言わずと知れた伝説の選手の1人です。

当時は2位にあげたチェンバレンよりも優れているプレイヤーで、チェンバレンを何度も下し優勝するなどその強さは破格でした。

しかしあくまで昔のレジェンドということでランクが付けづらく、また現代にいたら活躍できるかは微妙なため5位という選出になっています。

 

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