【2019年版】ポジション別、現役NBA最強ランキングはこれだ!

このサイトでは管理人が2018-19シーズンを見て、さらに年齢、今までの実績などを考慮した上で各ポジションごとで誰が一番強いかをランキング形式で発表していきます。

大胆におかしいような選び方はしませんが、一ファンとしての意見なのでその辺はご考慮願います。

それでは発表してきます。

 

PG(ポイントガード)

1位 ステファンカリー

2位 ラッセルウエストブルック

3位 カイリーアービング

 

ステファンカリーは今季が彼のキャリアの中で全盛期と言われるくらい今シーズン活躍をしています。

平均得点でも30点近くを記録しているなど、そのシュート力はまだ健在です。

2タイムMVP、得点王、3度の優勝などを考慮すればカリーがいまだにno.1ポイントガードであることは間違いありません。

今シーズン2番手に回ることで意味のあるトリプルダブルをし始めたウエストブルックが2位です。

3位は歴代最高ハンドリングを持つカイリーアービング。

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SG(シューティングガード)

1位 ジェームズハーデン

2位 クレイトンプソン

3位 デマーデローザン

 

この部門は比べる間も無くジェームズハーデンが1位であることは間違いありません。

近15試合の平均得点が40点超というまさに史上トップクラスのスコアラー。

シーズン平均得点も現時点では33.9点とダントツで首位独走です。

ハーデンが2年連続MVPを獲得できるのかというのも楽しみです。

 

今季50点ごえを記録したリーグ屈指の2wayプレイヤーであるクレイトンプソンが2位。

3位はブラザーであるラウリーと別れ、スパーズで戦うことになってしまったデローザン。

ドノバンミッチェル、オラディポあたりはこれからが楽しみです。

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SF(スモールフォワード)

1位ケビンデュラント

2位レブロンジェームズ

3位カワイ・レナード

 

カリー抜きの4試合で連続で40点オーバーを記録し、本気を出せばとんでもない得点を取ることができると証明したケビンデュラントが1位。

シーズン途中ではドレイモンドグリーン と移籍騒動について喧嘩が起こるなどしましたが、現在は大丈夫な模様。

来シーズン、この史上最高の点取り屋がどのチームに移籍するのか、はたまた残留するのか、とても楽しみです。

レブロンジェームズはもう34歳で衰えをあまり見せはしないものの、明らかに全盛期よりは低いということで2位。

レナードは今シーズン優勝することができれば1位になる可能性はあるので期待です。

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ケビンデュラントが退団する来年のウォーリアーズの行方

 

PF(パワーフォワード )

1位 ヤニスアデトクンボ

2位 アンソニーデイビス

3位 ラマーカスオルドリッジ

 

2位と3位の間はかなり空いていますが、つい最近56点を記録したオルドリッジが3位。

ヤニスは今シーズンMVP候補の筆頭なので、どうなるのか気になるところです。

 

センター(C)

1位カールアンソニータウンズ

2位ニコラヨキッチ

3位ジョエルエンビード

 

最近のセンターというポジションはスクリーンをかけ、3Pとリバウンドが仕事になり、あまり目立ったプレイヤーがいないです。

その中でも身体能力と高い3Pの精度をもつタウンズが1位。

そして現在ウエスト1位のナゲッツを牽引しているヨキッチ、エンビードと続きます。

デマーカスカズンズは怪我から復帰したらどうなるのかが非常に楽しみです。

 

追記:2019シーズンで言えばニコラヨキッチがダントツで1位です。

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