【規格外】NBA歴代身長ランキングがヤバすぎる!!!

みなさん、NBAと聞くと何を想像しますか?

きっと背の高い男の集まりと思うでしょう。実際にそれは正しく、平均身長は2mを超えています。

では、NBA史上最も背の高かった人は?気になりますよね。

今回はそんな大男の中でも見上げるほどに大きかった巨人たちをご紹介します。

 

5位 ショーンブラッドリー 229cm

西ドイツ出身の超大型センターです。

セブンティーシクサーズからドラフト全体2位指名を受け、期待されてNBA入りをしました。

しかし、背は高いが体は細く、オフェンスもディフェンスも中途半端であまり評価は高い選手ではありませんでした。

それでもブロックショットだけは得意で、1997年にはブロック王を獲得するなどブロック役としては重宝されていた選手でした。

 

5位タイ 姚明(ヤオミン ) 229cm

お次は中国出身のヤオミン 。

一つ上のショーンブラッドリーとは違い、オフェンスでもディフェンスでも圧倒的な力を発揮したのがこのヤオミンです。

背が高いのに走れるわ、パスはできるわシュートは打てるわ、で本当に止められない選手でした。

歴代ナンバーワンセンターという人も少なくはなく、オールスターゲームに8年出場したり、殿堂入りしたりとまさにレジェンド中のレジェンドです。

 

3位 スラブコブラネス 230cm

モンテネグロ出身の超長身プレイヤー。ポジションはセンターです。

日本ではインターネットで検索しても名前が出てこないほど知られていません。(誰も記事を作る気もない笑)

2003年にドラフト全体39位でニューヨークニックスに指名されました。

その後はトレイルブレイザーズなどで活躍後、NBAを引退。今もどこかのくんおどこかのチームで活躍しています。

(YouTubeは検索しても出てきませんでした、すいません)

 

2位 マヌートボル 231cm

お次は超有名人のマヌートボル。きっとみなさんも写真を見たことあると思いますよ!

この写真です。見覚えあるのではないでしょうか。

僕も最初見たときは目を疑いました。CGなんじゃないかと。しかし全く加工なしの写真ということで驚きました。

ボルはアフリカのマリ出身で、世界一背の高いディンカ族という部族の出身です。

父親は203cm、曾祖父さんは240cmあったと言われています。まさにバケモノ…

そんなボルですが2010年に47歳という若さでこの世をさっています。現在は息子のボルボルが大学で活躍中で、2019年のドラフトでは3位指名が予想されています!

息子の活躍にご期待を!!

 

1位 ゲオルゲ・ムレシャン 231.5cm

史上最高に背が高かったのはこの男、ゲオルゲムレシャン。

名前からも分かる通り、英語圏の出身ではなく彼の母国はルーマニアというヨーロッパの国です。

上で挙げたボルとは違い、彼の両親はどちらも175cmほどしかなく、巨人症によってここまで背が伸びたのです。

ワシントンバレッツ(ウィザーズ)やニュージャージーネッツ(ブルックリンネッツ)で活躍しました。

 

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