ズルすぎる!?バスケ男子アメリカ代表がチートすぎる件。東京オリンピックに来るのは??

バスケットボールといえば本場アメリカ。

NBAも見れば分かる通り人間離れした化け物たちの巣窟です。

今日はそんなやばい奴らの集まりである「アメリカ代表」の豪華すぎるスタメン紹介をします。

 

PG ステファンカリー

言わずと知れた現役ナンバーワンポイントガードのカリー。

変幻自在のドリブルに加え、歴代ナンバーワンのシュート精度を持ち合わせた正真正銘のバケモノです。

近年では4年中3年もチームを優勝へと導くなど、殿堂入りは確実の選手です。

またカリーは世界各国での人気もものすごく、レブロンジェームズにつぐファン数を誇っています。

最近はrakutenと個人契約を結んだりと、もしかしたら毎年日本でカリーを見れる事になるかもしれませんよ!!

 

SG ジェームズハーデン

シューティングガードはジェームズハーデン。

なんと近15試合の平均得点は43点というのだから驚き…

30得点連続試合数ではウィルとチェンバレンを抜き、歴代3位の25試合を記録しています。記録はまだ継続中です。

今シーズンがキャリアの全盛期と言われているジェームズハーデン。マイケルジョーダンやコービーブライアントは抜けないにしても、歴代3位のSGと言われているドウェインウェイドを抜くのは時間の問題かもしれません。

 

SF ケビンデュラント

スモールフォワードはケビンデュラント。

KDの愛称で親しまれている彼は歴代最高のスコアリングマシーンであることは違いありません。213cmの慎重ににSGほどのシュート精度を持ち、PGのハンドリングスキルを持ち合わせます。

GSWに移籍してからは2年連続でリングとFMVPを獲得しているケビンデュラント。

やはり4回得点王は伊達ではありません。

まだ30歳の彼が東京オリンピックにやってくることは間違いないでしょう。

 

SF/PF レブロンジェームズ

4人目はもちろんレブロンジェームズ。

現役ナンバーワンプレイヤーであり、もしかしたら歴代ナンバーワン選手かもしれません。

5つのポジション全てをこなすことができ、彼5人でチームを組めるとしたら誰も勝つことはできないと言われています。

上で紹介したケビンデュラントがSGのシュートスキルを併せ持つSFだとしたら、レブロンはPGのスキルを併せ持つSFです。

現在34歳なので東京オリンピックに来るかは微妙ですが、来れば盛り上がることは間違いありません。

ぜひ来ていただきたい選手です。

 

PF/C アンソニーデイビス

ラストはアンソニーデイビス。

現在NBAはスモールボールの時代でPF/Cにパッとする選手が少ないです。

しかしその中でもこのアンソニーデイビスは別格です。

高いジャンプ力に、パワー、そして3ポイントを正確に決めることができる能力を持ち合わせます。

高校入学時に180cmだった身長が卒業時には200cmを超えていたというエピソードをもつ彼はガードの経験があることから、ビッグマンなのにガードのスキルがあります。

現在移籍騒動が出ている彼は果たしてどこのチームへ移籍するのでしょうか…

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