ニックスで八村塁とスーパースター、K.デュラントの共存は可能か??

八村塁。

今アメリカで最も有名な日本人大学生であることは間違いない。

そんな彼が2019年NBAドラフトで指名されることは100%と言って良いほど確実だが、どこのチームに指名されるのかということはまだ定かでは無い。そんな彼だが密かにニューヨークが興味を示しているのでは?という噂が流れている。

今日は八村塁がニューヨークニックスから指名された可能性について考察してみよう。

 

ニューヨークニックスとは?

ニューヨークニックスとはNBAの初期から存在するチームで、NBA界において最も人気が高いチームである。

名前からも分かる通り、本拠地はニューヨークのマディソンスクエアガーデンで、ここは世界で一番熱いアリーナと言われるほどである。

このチームはニューヨークにあることでアメリカ中から日々注目を受けているチームで、このチームで活躍することは、すなわちアメリカで有名になることを示している。

八村塁がこのチームに指名され、救世主となった場合、オールスター、そして世界で最も有名な日本人になることは間違いない。それほどにこのチームはアメリカ合衆国において影響力のあるチームなのだ。

ケビンデュラントのFA移籍による八村塁への影響

八村塁がアメリカで超有名になるためにはニックスで活躍すること、と上記で説明したがそれはニックスが弱いままであることが前提となっている。

なぜならニックスはここ何年も弱小チームであり、頼れるエースがいない。そのため八村塁はルーキーでもエースになれる可能性があった。しかし最近ケビンデュラントが夏にニューヨークニックスへ移籍するのでは、という噂が流れている。

ケビンデュラントとは4回の得点王、2回のFMVP(決勝戦MVP)、シーズンMVP、10回のオールスター選出などまさにNBA界No.1,2を争うスーパースターである。

デュラントが移籍してきたら八村塁は間違いなく控え選手になり、仮に十分なプレイタイムを得られたとしてもエースになることは100%不可能だ。

2月はじめにニックスはクリスタプスポージンギスというニックスの大エースを手放し、彼に払うはずの給料スペースを開けたことでデュラントを迎え入れる準備はできている。

同じチームになったとして心強いことは間違いなく、日本人ファンとしてとても燃える展開だが、八村塁にとってはルーキーからNBA大活躍というシナリオはそこで不可能なものとなってしまう。

そしてデュラントに加えてもう1人オールスター選手のカイリーアービングを迎え入れるとの噂もあるニックスでは八村の台頭は難しそうだ。

ただ、八村塁が引退までニューヨークニックス一筋でいくようならば中々良い可能性もある。

ケビンデュラントは現在30歳で第一線でプレイできるとしても35歳。八村塁が27歳からはエースを任せてもらえる可能性もある。

ステファンカリーも大ブレイクしたのが27,8歳の頃だったことを踏まえると遅咲きでもスターになることは可能だ。

八村塁が日本人としてどこまでアメリカで通用し、今後の日本人プレイヤーへの道を開拓してくれるかと思うと楽しみで仕方がない。

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