日本人NBA選手は歴代で2人。今後5年で日本人NBAプレイヤーは4人増える可能性が高い!

みなさん、日本人NBAプレイヤーは歴代で何人いるかご存知ですか?2004年にフェニックスサンズに所属した田臥勇太と、現在メンフィスグリズリーズで活躍しているバリバリ現役の渡邊雄太の2人です。

日本では長らくバスケットボールをやる競技人口は日本のスポーツの中でもトップクラスなのにNBAでプレイすることができる人は歴代で2人しか存在しませんでした。しかしこれから5年、つまり2025年までに5人の日本人NBAプレイヤーが誕生する可能性が十分にあるのです!今日はその4人を紹介していきます。

 

八村塁

この選手は他の日本人プレイヤーの中でも別格で、頭3つほど飛び抜けています。2019年のNBAドラフトで指名される可能性は驚異の100%です。 しかも5位以内での指名の可能性が十分にあるというまさに最強。

そんな八村塁ですが、見た目は日本人離れしていますが、父がベナンというアフリカ出身の方で、母が日本人というハーフです。一見英語が堪能そうに見えますが、高校を卒業するまでの18年間で日本から出たこともなく、バリバリの日本人です。現在はアメリカの大学に通っているため英語がものすごく上手になりましたが、高校時代はその辺の高校生よりも英語ができないことで有名だったので相当努力したのでしょう。

2019年の6月のドラフト指名がとても楽しみです!

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テーブス海

お次はテーブス海選手。名前からも分かる通り父がカナダ人で母が日本人のハーフです。

高校までは日本にいたのですが、日本のバスケのレベルを見切って高校在学中にアメリカの高校に通うことを決意。そしてノースカロライナ大学ウィルミントン校というアメリカの中でも強豪の大学へ進学しました。身長は188cmでポイントガードです。

現在大学1年生ながら、なんとレギュラーのポジションを持っています!すごすぎる… ポイントガードといえば現在のアメリカバスケ界では最も難易度が高いポジションと言えるのではないでしょうか、身体能力にパスセンス、そしてシュート能力とかなり多くのことを要求されますので。

強豪校の中で1年でレギュラーを獲得しているテーブス海選手、NBAに入れる確率は今の所40%ほどでしょうか。しかしこれはあくまで1年次の予想なのであと3年間大学にいたらとんでもない選手になる可能性もあります。テーブス海選手の今後に期待です。

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馬場雄大

お次は馬場雄大選手。198cmでSG/SFのポジションをこなすプレイヤーで。、アルバルク東京に所属しています。

彼の何がすごいってその日本人離れした身体能力です。ジャンプ力はもちろん走力も日本ではずば抜けています。並のアメリカ人なんかには 全然負けないほどです。

そして彼の良いところはそのダンクへ行く姿勢です。日本人はダンクは疲れるだけ、とあまりダンクにいけるシチュエーションでもレイアップに行く場面がありますが、馬場雄大選手は相手がいる状況でも御構い無しにダンクシュートに向かっていきます。これが全く止められません。

本人もNBAにいきたいという夢は持っていると思いますが今の所は上の人たちに比べると少し難しいかなと思います。なぜならNBAはアメリカでの活躍をみてスカウトされるため、日本で頑張ったところでアメリカで実績を積まないと評価してもらえないというデメリットがあります。

そのような点を考慮すると今後馬場雄大選手は渡米するのか、はたまた日本でとんでもない実績を残すか、という選択肢が限られてくる中での決断が見ものです。

頑張れ!馬場雄大。

 

田中力

ラストは田中力、まだ15歳の高校1年生です。

彼は中学時代にとんでもない活躍をたくさんしたおかげで、高校からアメリカのIMGアカデミーというめちゃめちゃ強豪校に進学することができました。

高校は1年生と3年生で成長過程というものがあり、なかなか出場することは難しいですが、それでも結果を残しています。時々スターティングでも出場していますしね。このままいけば有名大学に進学し、そのままNBAという可能性がかなり高そうです。

そんな彼ですが、2020年の東京オリンピックの出場は流石に厳しそうです。彼の代表での最初の大舞台は2027年のバスケットボールW杯になると予想されています。 

まだまだ若い彼のアメリカでの進化が待ち切れません!

 

まとめ

実は日本にもこうして期待の若手が数多く存在しているんです。これからの日本代表の行方を一緒に見守っていきましょう!

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