【徹底検証】バスケ日本代表はワールドカップでアメリカ代表を倒せるのか??

つい最近、バスケットボールファンにとってはとてもエキサイティングなニュースが入ってきた。それは2019年バスケW杯のグループリーグがアメリカと同組になった、というものだ。今日は日本代表がアメリカ代表を倒せる可能性はあるのか、ということについて検証していく。

 

日本とアメリカのスタメン比較

日本 アメリカ
名前 身長 名前 身長
富樫 勇樹 167cm デイミアンリラード 191cm
比江島 慎 190cm ジェームズハーデン 195cm
渡邊 雄太 206cm ケビンデュラント 210cm
八村 塁 204cm アンソニーデイビス 208cm
ニックファジーカス 211cm デアンドレジョーダン 211cm

 

これが日本代表とアメリカ代表の予想スターティングメンバーであるが、やはり富樫勇樹がディフェンス時の穴であることは明らかであり、相手もそこを狙ってくることは間違いない。アジア相手であれば冨樫の身長はそこまでネックにはならないが、PGが190cmを超えてくるアメリカ相手では話は別である。冨樫の攻撃力の分から差し引いてもマイナスの方が大きいはずだ。

これを解決するためには現在アメリカの大学で数々の記録を残している188cmのPGであるテーブス海の招集をするしかない。代表経験は無に等しいが、彼ほどの身長があれば少なくとも穴として狙われることはない。

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仮にテーブス海がスターティングで出場できるようになったとして、最も実力差が大きいのはSGのジェームズハーデンと比江島のところだろう。現在NBAでハーデンを止める事ができる選手はほぼいないに等しく、それをBリーグの選手が止めることはかなり厳しいだろう。逆にハーデンはディフェンスが甘い傾向にあるため比江島得意のステップをどれだけ決められるかに結果がかかっていないこともない。

ケビンデュラントはハーデンと同じようにNBAにおいて止めることは不可能な選手であるため、シュートを打たれるのは仕方ないが、どれだけシュートを外させるかにかかっている。マッチアップは渡邊雄太である。仮に冨樫をディフェンスにつけた場合99%点を取られるが、背も高くディフェンスもうまい渡邊雄太がついた場合、点を取られる確率は70%ほどに抑える事ができるだろう。

八村塁はアメリカでもTOP5に入る大学生とはいえ、アンソニーデイビスを抑え込むことは難しそうだ。高さもジャンプ力もデイビスは規格外で、現役NBA選手で求めることは難しい。

総合して考えてみると、アメリカが日本を見下していることは確かなので、そこの油断をつく事ができれば可能性は0ではないかもしれない。9/5のUSA戦が楽しみで仕方がない。

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