東京オリンピック、バスケ日本代表スタメン予想。八村、渡邊、残りは??

なんと44年ぶりに男子バスケットボール代表がオリンピックに参加する事が決定しました。これはとんでもない快挙です。

W杯予選を初戦4連敗し、絶望だと思われた中なんと怒涛の8連勝しW杯出場決定というとんでもストーリー!そしてW杯出場+渡邊雄太というNBAプレイヤーがいる事、そして八村塁というアメリカTOP5の大学生がいる事がオリンピック出場につながったことは間違いありません。

今日はそんな日本代表の東京オリンピックでの予想スタメンを発表します。

ポジション 名前 (控え、もしくはこちらがスタメン)

PG 富樫勇樹(テーブス海)

現状では東京オリンピックのスターティングPG(ポイントガード)は富樫勇樹。富樫勇樹は過去にNBAチームと契約をした2人目の日本人王レイヤーですが、残念ながら出場することは叶わず元NBAプレイヤーという事にはなっていません。

ただGリーグで活躍したり、そもそもNBAと契約をしているという時点でどれだけ能力が高いかが分かると思います。

身長は167cmと小柄ながら正確な3ポイントと田臥勇太選手のような視野に加えビッグマンのブロックをも容易く躱すフローターショット。なかなか止められない選手です。

高校はなんとあのケビンデュラントと同じといえばNBAファンならすごさが分かるかと思います。

ただ1つ懸念されている事があるとすればその小柄な体格。167cmと通常の日本人よりも小さいくらいのサイズなので代表選で海外のチームと対戦するとそこを穴として狙われてしまいます。オリンピックともなればなおさら大きなポイントガードがたくさんいるでしょう。そうした理由からテーブス海をスタメンで出場させるのでは無いかという声も上がっています。テーブス海というのは現在アメリカの大学で奮闘中の188cmの日本では大型ポイントガードになります。

カンファレンス史上最高アシスト数を記録したことからその高い能力は分かると思いますが、まだ大学一年生で冨樫の方がはるかに経験値が高いです。そのため2020年にテーブスが間に合うのか、それとも冨樫を出すのか、これはなかなか難しいところです。

将来のNBA候補であるテーブス海の能力や無敗伝説が凄すぎる

 

SG 比江島慎

シューティングガードは比江島選手で今の所決まりでしょう。

長らく八村、渡邊雄太が出てくるまで日本代表のエースを背負ってきた比江島選手。クイックネスダンクやシュートはもちろん比江島ステップという独特なステップで得点を量産します。

昨年はオーストラリアのリーグへ移籍するなどかなり実力が高い日本の選手です。

 

SF 渡邊雄太

スモールフォワードは渡邊雄太で確定でしょう。

もう多くを語る必要はないれっきとした現役NBAプレイヤーである渡邊雄太。日本人離れした206cmという身長と長い腕、ポイントガードにもついていける速さ、そして正確なシュートを持つ日本史上最高の選手の1人です。

このポジションで他の選手が出場することは考えづらいです。NBA出場記録なんかも田臥勇太の記録をとっくに抜いてますし、2019年のオクラホマシティサンダー戦では日本人史上初のNBA2桁得点をしています。

グリズリーズの2wayプレイヤーとして過ごした1年、怒涛の日々だったとは思いますが2年目をさらにいい成績にすることはできるのか、そしてその後他のチームもしくはグリズリーズと正式な契約をする事ができるのか、今後の渡邊雄太に期待していきましょう。

 

PF 八村塁

お待たせしました、八村塁選手の登場です。

NBAのドラフト指名が確実なのは愚か、ロッタリーピック(ドラフト12位指名)以内での指名も濃厚とされているまさに日本史上これから現れるかどうかもわからないくらいすごい選手です。

アメリカの大学ではALL American first team(1番うまい大学生5人)に選ばれるなどアメリカでこの実力ですから世界に通用することは亜違いありません。今年のドラフトではどこのチームに行くのかが非常に楽しみです。

八村塁がドラフト12位で指名された場合考えられること3つの出来事

 

C ニックファジーカス

最後はこの男、ニックファジーカス。

なんとこの男元NBAプレイヤーです。身長は211cmあり、3ポイントも得意というまさに現代型のビッグマン!NBAでは無名の選手ですが、カレッジ時代は無双していて有名だったらしいです。

日本のBリーグでは得点王に輝いたり、簡単に40点越えしたりと得点力に優れたまさに最強センター!!

日本は以前からセンターが弱く、リバウンドが課題と言われていましたが、このニックファジーカスが来たことでその課題は解消されました!

さらにフォワードに渡辺、八村というさらにリバウンドが強い選手が2人いることで、リバウンドが弱いどころか強みになるというまさに奇跡の大変化が現在起きているのです!これは期待できます!

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