日本人が同じ時代に2人NBAにいることはとんでもない確率である。

先日、八村塁がドラフトでワシントンウィザーズから9位指名され、見事NBA入りを果たした。

しかし忘れてはいけないことが1つある。それは渡辺雄太の存在である。

渡辺雄太といえば、昨年ドラフトからのNBA入りではないものの、サマーリーグで活躍しメンフィスグリズリーズからの2way契約を勝ち取った。

ただ、八村塁とは言ってしまえば悪いがNBAからの扱いが全くと言っていいほど違う。そのため渡辺雄太の存在が希薄になってしまうことは当たり前といえば当たり前である。

2way契約といえど、チームのスターティングメンバーに昇格する選手は少なからず存在する。代表例はGSWで度々スタメンを張っていたクインクックなどであろう。そのほかにもアレックスカルーソなどがLALで話題を集めたりもした。

対してNBAで過去に9位指名された選手はとてつもないメンツの勢ぞろいだ。マグレディー、ノビツキー、デローザン、ケンバウォーカーなど。上げていけばキリがないほどに。

自分が言いたいことは、日本人として2番目にNBA入りを果たし、10得点をするなど素晴らしい活躍をした渡辺雄太を、八村塁が1年目から50試合以上に出場しようとも応援していこうではないか、ということである。

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