【W杯】富樫勇樹が怪我で抜けたバスケ日本代表の予想スタメンはこれだ!

いよいよ9月からバスケットボールファンは待ちに待ったW杯が開幕する。

日本はグループの同組に、チェコ、トルコ、アメリカという強豪国がおり、グループ突破の可能性は客観的には低い。

しかし、今のバスケ日本代表は波に乗っていてチェコ、トルコだったら倒してくれそうな頼もしさがある。

ただ、最近残念な情報が入ってきた。日本代表不動のスタメンPGの富樫勇樹が腕を骨折し、W杯に出場することができなくなってしまったのだ。

NBAとも契約するほどの実力者である冨樫が出場できないのはかなり痛手であり、フォーメーションの変更を余儀無くされる。

そこで今回はW杯で予想されるスタメン2組を紹介してみようと思う。

歴代最強の男子バスケットボール日本代表 スタメン紹介

スタメン1

 

PG 篠山(177cm)・テーブス海 

SG 比江島慎 (190cm)

SF 渡邊雄太 (206cm)

PF 八村塁 (204cm)

C ニックファジーカス (211cm)

 

このスタメンは、富樫勇樹が抜けたポジションに元から控えのPGであった篠山を入れたスタメンである。

平均身長は197.6cmでそこまで低いわけでもないがスタメンの篠山が穴場として狙われる可能性があるため、現在NCAAで活躍中のテーブス海が召集される可能性も出てきた。

確率的に行けばこのスタメンである確率が1番高く、選手たちも慣れているこのポジションで行くのが一番戦いやすいはずだ。

 

スタメン2(ビッグラインナップ)

 

PG 渡邊雄太 (206cm)

SG 比江島慎 (190cm)・馬場雄大(197cm)

SF 八村塁 (204cm)

PF 竹内譲次 (207cm)

C ニックファジーカス (211cm)

 

これが現在W杯で使用される可能性があると言われている切り札である日本代表のビッグラインアップである。

ハンドリングスキルがある渡邊雄太を1番として使い、八村塁を3番で使い4番に竹内を入れるという、まさに日本代表史上最大のスタメンだ。

平均身長は203.8cmとNBAの平均身長をも上回る高さだ。

この戦術はトルコやチェコといった背が高いチームに使われる可能性があり、これだけの高さがあれば十分互角に戦い合うことは可能なはずだ。

渡邊雄太と比江島がPGとSGを逆にやる可能性もある。

 

東京オリンピックも見据えている日本代表は、この時点でアメリカ代表と戦えるというのはとても光栄なことであり、世界との実力差をマジかでみる良い機会にもなる。

ぜひ目指すは勝利だが、このW杯で色々なものを吸収して、目指すは決勝トーナメント、そしてオリンピックでは優勝を目指して欲しい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です