カリーとレブロンが初共闘か。東京五輪バスケアメリカ代表が化け物な件

2019年W杯ではDROYのルディゴベア率いるフランス代表に98-88で破れ、W杯連覇を達成することができなかったバスケットボール男子アメリカ代表。

世界中にアメリカ代表としての権威をもう一度取り戻すために東京オリンピックではこれまでにない豪華なメンバーが揃うと言われていたが、現在参加表明をしている選手だけでも史上最高レベルのドリームチームといっていいだろう。

参加表明をしている選手。

ステフィンカリー(ウォリアーズ)、レブロンジェームズ(レイカーズ)、ポールジョージ(クリッパーズ)、カワイ・レナード(クリッパーズ)、ドレイモンドグリーン (ウォリアーズ)、ジェームズハーデン(ロケッツ)、デイミアンリラード(ブレイザーズ)、ジミーバトラー(ヒート)、クレイトンプソン(ウォリアーズ)、ウエストブルック(ロケッツ)、アンソニーデイビス(レイカーズ)

 

と、まさに今の現役アメリカ人最強NBA選手たちを取りこぼしのないように集めたような、まさに夢のようなメンツだ。

特にここ数年間のNBAの顔であったレブロンジェームズステファンカリーは今までオールスターも含め同じチームで試合をしたことがなく、彼らの共演は世界中のファンが楽しみにしていることは間違いないだろう。

スター選手同士はプレースタイルが合わないだろうと考えている人も多いと思われるが、レブロンカリーに至っては相性が最高で、レブロンがパスを捌き、カリーがSG的な役割で3Pを打つことに専念すればNBAよりも50cmスリーポイントラインが近い国際ルールのオリンピックなどではこのコンビを止められるものはいないだろう。

現役最高スコアラーとの呼び声高いケビンデュラント(ネッツ)は、現在怪我のリハビリ中であるため、完治しない限り来年の東京オリンピックは参加しないと言われている。レブロンが来年36歳であることを考えるといざという時の1on1マシーンであるケビンデュラントの不在はアメリカにとっては大きな痛手だが、このメンバーなら軽く優勝できそうだ。

かといえ、現在のNBAは国際化が進んでおり、現役No.1,2センターであるニコラヨキッチやジョエルエンビードはセルビアとカメルーンの出身であり、ネクストレブロンのベンシモンズはオーストラリア、昨シーズンMVpのアデトクンボはギリシャ、ルーキーオブザイヤーはエストニアのルカドンチッチとまだまだアメリカ以外のスター選手は多く存在している。

バスケ大国アメリカとして、威厳を取り戻すために選手たちも本気で挑んできそうだ。東京オリンピックが待ちきれない。

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